AGA服薬1502日・卒薬20日目 「おじさんだから」「年だから」「若くないから」が口癖になってませんか?

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口癖は、おありでしょうか?

自分の口癖なんて、自分では分かっていません。誰にでも、何かあるものなのでしょうか? 「いつもそう言うよね」なんて指摘をされた記憶もないと思うんだけど。


「無くて七癖有って四十八癖」ということわざがあるように、癖というものは誰にでもあるものらしい。口癖も同じなんでしょうか。誰にでもあるのかな?


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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口癖が「おじさんだから」は禁句…脳科学でみるモテない中年男の特徴
日刊SPA!
https://nikkan-spa.jp/1644360?cx_clicks_art_mdl=1_title
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「おじさんだから」
「もう年だから」
「もう若くないから」

こういう言葉を使うほうでしょうか?

私は使うことがないのですが、それは単に若い人と話す機会がないからかもしれません。それを使うような機会がないだけなのかも。心の中でそういうことを考えている機会は、確実に増えていると思います。52歳ですもん。


その一方で、自分が52歳だということを忘れているような感覚もあります。


テレビを見ていて同年代の人が出てきたときに『52歳なのに老けてるな~』なんて思うことがあるのですが、そう思った直後に『自分も同じ年じゃん』などと気づくわけです。自分が52歳ということを忘れているのでしょう。


言葉には魂があるといわれています。「言霊」といわれていて、ネガティブな言葉ばかり使っていると不幸になるといわれています。口癖で「もうおじさんだから」と言ってばかりいると本当におじさんになってしまうというのが、言霊ということか。


あれれ? 
言葉には魂があるから「ことだま」というのだと認識していた一方で、「ことだま」は「言霊」という漢字であることも認識していました。「ことだま」の「だま」は、魂の「たま」ではないわけか。「言魂」ではないのか。


ふむふむ。
言魂とも書くみたい。私が「ことだま」を覚えたときは、きっと言魂だったのでしょう。言葉には魂があるという意味とセットで記憶したのかもしれません。


でも一般的には、言霊のほうが使われているのかな。こちらの言霊の場合、言葉には霊的な力(霊力)があると説明されるようです。


言葉には魂があると言葉には霊力があるでは、私の中でなんとなく受け止め方が変わるような気がします。でも、そうか。魂というのは、霊魂のほうの魂だったわけか。私は魂を、やる気とか闘志とか意地とか、そんなふうに捉えていたかも。


そうか。魂は、もともと霊魂のほうか。人は死んでも魂は残るとか、物や自然に魂が宿るとか、魂とはそもそもそっちの意味なのか。何かに込められた意志のようなものなんだな。目には見えないし、形を失ってもそこに残るものという感じか。やる気・闘志・意地のようなものとして転用されているところもあるのでしょう。


「魂が宿る」とか「魂を込める」というのは、生命が宿ったり、生命を込めたりすることなわけか。精神的な何かを吹き込む感じでしょうか。


何かを口から発するときに魂を吹き込むほどのことなんて、そうそうないはず。何気なく使ってしまう口癖であれば、なおのこと魂が宿ることからは一番遠いような気もします。


でももしかしたら、繰り返し使うことで魂が宿るということなのか。意識下に無意識に刷り込まれてしまうみたいなことなのかも。だからって、魂と言えるほどなのか?


「髪が生える」
「抜け毛が減る」
「生え際が復活する」

こう言い続けれていれば、そうなるということなのか。


トワイエ、言霊(言魂)は真実だという人がいるし、言葉はブーメランとして自分に返ってくることもあるのだから、発する言葉が大切だということだけは真実だと思うところではありまする。

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