AGA服薬749日後 「ウィッグが必要な子どもたちのことをかわいそうだと思ってない?」

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髪失った子はかわいそう? 答え探し取材、一冊の本に

という、朝日新聞デジタルの記事。



ヘアドネーションの活動を取材してきた児童文学作家さんが、「ウィッグが必要な人はかわいそうなのか」という問いと向き合って書いたノンフィクション作品『髪がつなぐ物語』を出版したことについて書かれている記事です。



ある日、寄付された髪で子ども用のウィッグを作って届けるNPO法人の代表から、

「ウィッグが必要な子どもたちのことをかわいそうだと思ってない?」

と聞かれたそう。その代表の方には、「『哀れみ』は、自分とは無関係だと思ったときに出る表現だ」との思いがあったのです。



それ以降、その問いの意味を考えながら、作家活動や中学校の事務職員として働いていたとのこと。



ヘアドネーションについてのノンフィクションを書くにあたり、取材活動などをしていたときに聞いたのが全頭脱毛で普段は帽子をかぶって過ごす女の子の話。鉄棒で遊んでいたら、帽子が落ちてしまった。その姿を見た友だちは大爆笑。ただ、彼女はそれがうれしかったというのです。



どうして、彼女はうれしかったのでしょうか。



髪がつなぐ物語
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