AGA服薬1010日後 「グレイヘア」が話題 薄毛見た目問題にも通ずる共通点も

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「グレイヘア」は女性の解放――染めない勇気が生き方も変える

という、『Yahoo!ニュース』の記事。
https://news.yahoo.co.jp/feature/1120

元フジテレビのアナウンサーだった近藤サトさんが、「グレイヘア」でテレビ出演したのだそう。それがインターネットなどで大きな話題となり、”鮮烈な「変身」にメディアから取材依頼を相次いだ”んだって。


『「グレイヘア」って、何?』

という感じでしたが、白髪と黒髪が混じっているような「灰色の髪」ということなのでしょうね。


これはこれで、「見た目問題」に含まれるのかもしれません。見た目問題ということでは、我々の「薄毛」も同じことになります。
男性も白髪になりますが、「ジェンダー」の問題でもあるのかな。


ありのままの「グレイヘア」でいることを選択するというのは、薄毛を隠さずに生活するのと同じことですよね。私であれば、増毛スプレーや帽子で隠すこと無く暮らすということ。


勢い余って、記事で紹介されている『グレイヘアという選択』という本をAmazonで注文してしまいました。




最近では、女性の薄毛も話題になることが増えているように感じます。育毛や化粧品のメーカーが市場を拡大するために女性たちを煽っているという感じがしないでもありませんが、男性よりも見た目に敏感であろう女性たちは、さらなるプレッシャーがかかっているのではないでしょうか。ましてや、「女性の命」といわれる髪の問題ですしね。男性の薄毛や白髪よりも、女性のほうが強い圧力がかかっているのかな~?


そういえば、94歳で亡くなった祖母は、ずっと白髪を染めていたっけ。


グレイと聞くと、北海道にはGLAYがいるし、Xファイルでは宇宙人のことをグレイって言ってました。グレイス・ケリーは、美しかったよね。グレイス・ケリーは、金髪だったかな。黒髪だったかな。


ロマンス・グレーの似合う、渋い男になりたいなんてことを考えたこともあったような気がします。二谷英明のようなイメージかも。特捜最前線だな。
白髪だと薄毛は目立たなくなる印象だけど、グレイヘアでもやっぱり目立ないのかな。


周りの視線を気にしてこそこそ隠すのは、疲れますもんね。ありのままに生きることができれば、とっても楽チンなんだけどな~。「気にせず生きる」と決めるだけでいいんだけど…。

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