AGA服薬817日後 「ハゲドリル」「うんこドリル」って、日本の将来は大丈夫なのか?

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『トレンディエンジェルのハゲラッチョかん字ドリル』が発売 トレエン斎藤司が告知

というのが、ニフティニュースでのタイトル。


でも、元記事のリアルライブでは、

「ハゲ」は笑えないとの声も トレエン作「ハゲドリル」は「うんこドリル」に続けるか

というタイトルみたい。



第一報が出たときにも記事を紹介した、『トレンディエンジェルのハゲラッチョかん字ドリル』(宝島社)に関する記事ですね。


トレンディエンジェルのハゲラッチョ かん字ドリル 小学1年生【金田一秀穂 監修】


トレンディエンジェルのハゲラッチョ かん字ドリル 小学2年生【金田一秀穂 監修】



そのときにも書いたように、やはり「『ハゲ』は身体的な特徴でもあるため、『素直に笑えない』という声」はあるようです。



「うんこ」とか「ハゲ」とかの単語が、子供ごころをくすぐるワードと書かれています。でも、こんな言葉とともに成長していくのが、ちょっと心配になってしまいました。



勉強が楽しくできるのなら、こういうドリルもありなんですかね。実際に、子どもたちは楽しく活用しているのでしょうか。



勉強が楽しくなるのなら、なんでもアリってことなのかな~。「しつけ」などとは、相容れない方向のような気もするけど。



でも、子どもってそこまでバカじゃなかったりするからね。大人が思っているよりも、冷静に判断していたりするはず。逆に、正しく成長してくれるかも。



そもそも、本当に「うんこドリル」はヒットしてるんだろうか。それで勉強させる親が、そんなに多いとも思えないんだけど…。



まぁ、私が気にすることでもないんですけどね。



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