AGA卒薬236日目(服薬1502日)「常に助け、決して傷つけない」

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タイトルにだまされた経験は
おありでしょうか?

ショッキングなタイトルに
目が留まり、

「なんだ、なんだ」と
記事を読んでみたところ、

タイトルにだまされた…
と感じた経験は、

どなたにも
あるのではないでしょうか。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

*****
【時代のサカイ目】藤井風、ハゲてる親父の言葉がアルバムのタイトル「常に助け、決して傷つけない」
zakzak:夕刊フジ公式サイト
https://www.zakzak.co.jp/ent/news/201007/enn2010070005-n1.html
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この記事。

「だまされた」というわけでは
ないけれど、

タイトルに
お父さんの頭のことを
入れる必要はないのでは?

記事を読んでみて
そう感じざるを
得ませんでした。

藤井風さんが
そう言った

というのなら
構わないでしょうけれど

そういうわけでは
なさそう。

別々の発言を
勝手にくっつけた

という感じです。

キャッチーな単語
なのでしょうかね。

記事を読みたいと
思ってしまう
単語なのでしょうか。

この単語に反応してしまうのは
笑いたいから?
バカにしたいから?

どうなんでしょう。

反射的に
目を引いてしまうような
単語なのか。

藤井風さんの風貌とは
かけ離れているし、

そんな頭の人が
「常に助け、決して傷つけない」
という
素敵な言葉を使っているから
笑えるよね…って
意味なのでしょうか。

繰り返しになるけれど、

本人が言ったのなら
いいでしょう。

でも
そうじゃないのなら
タイトルに
父親の頭のことを
入れなくてもいいのでは
ないでしょうか。

どういう意図で入れたのでしょう。


ニュースサイトなどでも
タイトルにだまされたと
感じた経験はあると思います。

誤解や誤読を
わざと
意図的にさせようと
しているとしか考えられない
タイトルもあります。

写真や画像と
組み合わせて
ひっかけようとしているのが
見え見えなものも
少なくない。

記事を読んでほしい
読ませたい

そういう意図から
びっくりするような
タイトルにする

そういう気持ちはわかるし
私も
そういうタイトルに
なっていることが
あるかもしれません。

そういうタイトルをつけるのは
アフィリエイターとか
アフィリエイト記事とかばかり
というイメージがあり、

無名ライターであることが
ほとんどのような。

ところが、
今回の紹介記事を
書いているのは、

すごい人です。
有名だし。

タイトルに
頭のことを
使う必要ないじゃん

と思いながら
見てみたら、

記事を書いたのが
こんな大物だった
ということで、

余計に
大きく感じて
しまったのかも。

この程度のことで
敏感に
反応する必要は
ないのかもしれません。

自分が薄毛だから
なのでしょう。

「常に助け、決して傷つけない」
「互いに思いやることを諦めんでほしいって思う」

ネットの記事も
こうあって
ほしいものです。

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