AGA服薬1054日 「日本ジェネリック初の一般用医薬品「ミノキシジル」5%配合の~」なんていうから…

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日本ジェネリック初の一般用医薬品「ミノキシジル」5%配合の『ミノキシジルローション5%「JG」』新発売

という、『日本調剤』のニュースリリース。
https://www.nicho.co.jp/corporate/info/20258/

もしかしたらそれを狙ってのことかもしれませんが、「日本ジェネリック初の一般用医薬品「ミノキシジル」5%配合の」というのを読むと、『おお!ついに薬局で普通に買えるのか!』みたいな感じになりませんでした?

私は、なっちゃったんですよね。
ミノキシジル発毛剤なのに、薬剤師の説明などなく気軽に購入できるようになったなんて…と思ってしまいました。


きちんと物事を理解し整理できている人ならば、そんなふうに誤解することもないのでしょう。「第1類医薬品」なんですから、やはり薬剤師から事前に説明を受ける必要のある発毛剤です。リアップやメディカルミノキ5なども、もちろん同じ第1類医薬品なわけ。


『それなら、日本のジェネリックで初めてというタイトル、間違いじゃないの?』って思いませんでした? メディカルミノキやリグロなど、他にも発売されてるじゃん…って。


そう思った私はじっくり読んでみたところ、日本ジェネリックという会社が初めて第1類医薬品を販売することになったという意味であることが判明。なるほどね。


誤読や誤認と宣伝効果を狙ったタイトルではなかったようです。失礼いたしました。


ということで、またミノキシジル発毛剤の新商品が発売になったということです。これで何種類になったんでしょう。把握しきれません。大々的な宣伝をできるところとできないところがありますね。ミノキ兄弟は、大成功だったと思います。


宣伝しなくても、やっていけるものなのかな~。
他との差別化もありませんしね。みんなおなじで、みんないい?
5%より多く入れたり価格を下げたりすると、どこぞから圧力がかかって潰されそうになるのでしょうか。

まぁ、私が心配することではないか。
それなりの勝算があるから参入するのでしょう。

リアップも含め、どんな勢力図になるのか。全体の売り上げなどは変わるものなのか。いろいろ楽しみではあります。

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