AGA服薬803日後 「牛に頭を舐めさせると毛が生える」科学的根拠があったとは驚き

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エッ!牛に頭を舐めさせると、髪の毛が生える!?唾液に発毛成分があった!!

という、アサ芸プラスの記事。
ライターは、いつもの谷川渓さんです。



記事冒頭から驚いたのは、「牛に頭を舐めさせると毛が生える」という話は日本の言い伝えではなかったこと。南米コロンビアの理髪店で実際に行われている発毛法とあるだけでなく、ドイツにもこの言い伝えがあるんだって。日本の民間療法か何かだとばかり、私は思っていました。



さらに驚くのは、その「牛に頭を舐めさせると毛が生える」という発毛法に科学的根拠があるって話なんですよね。



唾液に含まれる「シアル酸」という物質が、発毛や育毛に効果があるそう。シアル酸を薄毛の頭皮に6ヶ月塗布した結果、4人のうち3人に効果があったとか。高確率じゃ~。



そのシアル酸を多く含んでいるのは「ツバメの巣」なのだそうで、ツバメの巣には及ばないものの「牛の唾液」で代用できるというのです。名古屋市立大学のマウス実験で、シアル酸の育毛効果は証明されているとのこと。



「牛に頭を舐めさせると毛が生える」と言われても、「はい、そうですか」と牛の手配はできませんよね。ツバメの巣だって、食べたことがありません。どのくらい高価な食材なのかも、チンプンカンプン。



でも、少しうれしい情報が記事の最後に出ています。
なんと、人間の唾液でも育毛効果があるというのです。



「自分のツバを頭皮に塗り込むんかいな?」と少々引いてしまうところでしたが、ご安心めされよ。唾液を飲むだけで、育毛効果があるようですよ。



なので、歯ごたえのある食べ物や酸っぱいもの、ガムを噛んだりすることで唾液の量を増やし、それを飲み込んでいれば良いみたい。



自分のツバを飲み込むことでどの程度の育毛効果があるのかということの科学的証明は、この記事からはわかりません。唾液なんて、いつも飲んでますもんね。



しかし、飲む量を増やすことが大切ということのようですから、意識してみるのは悪くないかも。記事にもあるように、噛むこと自体は健康にもつながりますからね。さらに、脳への刺激になるかもしれません。それで育毛や発毛にもつながるとしたら、一石三鳥という話ですな。


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