AGA服薬723日後 「禿」という名字は何と読む?

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正月さん、百千万億さん、浮気さん…「スゴい名字」の家に生まれて
あなたはいくつ読めますか?

という、週刊現代の記事に目が留まりました。


「筒香」や「水卜」から始まり、珍しい名字がいろいろと紹介されています。



その次に登場している名字が、なんと「禿」なんですよ。

「ハゲ」と読むケースもあるのかもしれませんが、この記事で紹介されているのは、「ハゲ」とは読まない男性の方。



「禿」だと、どうしたって「ハゲ」と呼ばれるに決まってますよね。子供の頃から「ハゲ」「ハゲ」言われたに決まってます。



また、ご本人がおっしゃっているように、漢字を説明するのもひと苦労。「禿」はかろうじて読めても、聞いただけでは書けませんもんね。電話で伝えてうまく行かないときは、カタカタにしているそうです。



浄土真宗の親鸞上人が自らのことを『愚禿』と呼んでいたことを由来として、『禿』を名字にすることがあったとのこと。「禿」は、謙虚な言葉なのかもしれませんね。



他にもいろいろな珍しい名字が紹介されていますが、それとともに興味深かったのは、『姓』と『名字』の違いについてです。姓と名字は同じものだと思ってましたが、厳密には違うんですって。ふむふむ。



ところでやっぱり気になるのは、禿さんの頭がどうなっているのかということ。禿さんはハゲているのか、フサフサなのか。



北海道で住職をしている禿さんは、きっと坊主頭ですよね。一方の、記事に登場している九州の禿さんの頭はどんな感じなのかな~。



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