AGA服薬1123日 「統計の日」標語募集の総務省Twitterが大喜利状態になるのは予想できたでしょうに

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統計の日、標語募集で総務省ツイッターが大喜利状態に。厚労省の統計不正問題でとばっちり

という、『ハフポスト』の記事。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/somusho-tokei_jp_5c660f70e4b033a79940e369

『これをこのタイミングでやるの?』と思っていたら、案の定、大喜利状態になっているようです。


記事で紹介されているのは、こんな感じ。

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「統計は どうせ不正だ ほっとうけい」
「統計の 真の目的 出世かな」
「統計の 理解は まず政府から」
「忖度で 統計自在に 改ざんし」
「信じるな 国の統計 絵空ごと」
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もっといろいろあるだろうと、総務省の該当ツイートへのリプライ欄を見てみました。




やっぱり、すごいことになっています。


3月31日までの募集で標語が選ばれるんでしょうけど、その発表のときにも大喜利状態になるんでしょうね。選ばれた標語が立派であればあるほど、世の中からは失笑されそう。


政府も省庁も一流企業も、どこもかしこも嘘や改ざんばかり。いったい、何を信じていいのやら。


なんか考えてみたら、そもそも嘘ばっかりの世の中だったのかもしれません。商品の宣伝文句やコマーシャルだって、どこまで本当なんだろうと思いながら見てますよね。育毛剤なんかもそうです。自動車の燃費なんて、カタログ値と実際が違うのは、誰もがそれを前提にして話してましたもんね。新聞とかテレビとかも昔は正しいんだと思っていたけれど、そうではないということは常識になっています。


何も信じられない世の中を、生きていくのは何だかむなしい。何を信じて行きていくのか。
信じるものがなければ、生きていけないのか?
どうなんでしょう。


自分の感覚を信じるしかないのかも。
自分が体験したものしか信じることはできないのかもしれませんね。


信頼の上に成り立っていたものが壊れると、こんなふうになってしまうのか。だからこそ、守らなければいけないことだったんだろうね。もろいものだからこそ、壊してはいけなかったんだ。


トワイエ、『都合のいいようにサバを読んでいるんだろうな』と、経済統計や雇用統計なんかの発表時には思ってましたけどね。「いざなぎ景気」を超えたなんて言ってるけど、そんなふうに言われると、当時の統計まで疑いたくなります。経験したわけじゃないけれど、いざなぎ景気のほうがすごそうだもんね。


信頼回復なんて、おそらくもう無理でしょう。
何を発表しても、100%信頼するなんてもうできません。
まぁそれは、政治家の言うことなんかも同じで信じられない。こういうことに、すっかり慣らされてきたのかも。小泉首相の頃からなのかな。


だから、辛口の本音をズバッと言えるタレントさんが人気なのかもしれないですね。自分たちの不満を代弁してくれる人が、拍手喝采を浴びる自体というわけか。


はぁ~。
こんなに長くなるとは、思っていませんでした。
私にも不満がたまっていたようです。
ストレスは育毛に悪影響だから、たまには吐き出したほうがいいのかな。
失礼いたしました。

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