AGA服薬640日後 「薄毛について誰の目が気になるのか」の調査、今までにない結果では?

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薄毛に関する意識調査。
数日前に何万人規模の大調査が2つ発表されましたよね。





今日見つけた調査結果はそのときの記事かと思ったところ、リクルートライフスタイルが実施した別の意識調査でした。




全国の20~69歳の男女2063人ということで対象人数は少なくなっていますが、結果自体は大規模なものと似たような感じです。



男性はある程度の年齢になるとあきらめるのか、薄毛のことを気にする割合が減っていきます。



それに対し女性は、将来の髪の毛に対する不安や薄毛対策にかけてもいい金額などが、どの年代も同じ割合なんですよね。



そして、今回の調査結果で面白かったのは3つ目の「薄毛について誰の目が気になるのか」という質問。



数日前の調査結果では、男性は「異性の目」で、女性は「同性の目」がトップだったと記憶しています。



ところが、今回のリクルートライフスタイルの調査結果によると、男性も女性も「他人の目すべて」が1位になっているのです。



こんな結果って、今までにはなかったような気がしません?



おそらく、今までの調査には、「他人の目すべて」という回答が用意されていなかっただけかもしれません。



男性は「異性の視線」を、女性は「同性の視線」を気にするとしたほうが『いかにも』『さもありなん』って感じだから、【他人の目すべて】なんて回答は用意されていなかったのではないのかな?



もしかすると、「他人」と言ったときに含まれる性別が、男性は「異性」で、女性は「同性」の割合が多かったり強かったりすることはあるような気もします。



まぁどちらにしても、2位以下の順位を見ると、男性は異性、女性は同性という傾向があるのは明らかですけどね。


……と、ここまで書いてから確認してみたら、なんと今回の調査は数日前に紹介した調査と同じものでした。とほほ。

スクリーニングというものを5万人に対しておこない、スクリーニング調査回答者のうち、薄毛およびその関連症状を気にしている2063人に本調査をした、ということが正解のようです。



前回が大規模で今回は小規模というわけでもなく、前回も今回も似た結果と言うよりまるっきり同じ結果というわけですね。
失礼いたしました。


が、このままお送りします。


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