AGA服薬683日後 「隠す」と良い結果にならない

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隠すからダサい! “モテるハゲ”バイきんぐ・小峠らに秘訣を聞いた

という記事を、今朝は見つけました。



小峠さんの話だけかと思いきや、他に2人の一般男性の話も紹介されています。最後は前にも読んだことがある、フランスで薄毛やハゲはセクシーでモテるという話も。



記事に登場する3人は薄毛に悩んでいたものの、スキンヘッドにしたら人生が好転したというのが共通しています。恋人ができたり、結婚したりね。



詳しくないので知らなかったんですが、小峠さんって「モテ芸人」なんですね。引用すると…


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 そして36歳でブレーク。仕事は絶えず、プライベートに関しても“モテ芸人”として知られるようになった。女性から「付き合って」と告白され、自分から告白しても必ずOKをもらう。そして別れた女性からも、「もう一度……」と復縁を迫られることが多いのだとか。小峠さんは「振られたことがない」と豪語する。
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告白されるわ、告白すれば必ずOKだわ、別れても復縁を迫られるわで、「振られたことがない」と豪語するような人なのですね。
知らなかった。



モテる理由については、

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「モテの秘訣? そりゃ堂々としてることに尽きるんじゃないですか」
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とのことです。



他の2人もスキンヘッドにしちゃったことで薄毛の悩みから解放され、明るくなったことが恋人や結婚につながった感じ。



薄毛を必死に隠し、バレるんじゃないか、笑われるんじゃないかってビクビクしていると、どんどん魅力がなくなるのかもしれませんね。



仕事や恋愛がうまく行かないのを薄毛やハゲのせいにすることで、本当の現実から目をそらしていたりする。自分のチカラではどうにもできないことを理由にしてしまえば、自分のせいじゃなくなりますもんね。ある意味、楽なのかも。



薄毛だと堂々とできないのは、髪が中途半端に残っているからなのかな。中途半端に残っている髪の毛にしがみついていると、そういうオーラが体からにじみでてしまうのか。



スキンヘッドにしちゃったほうがきっと楽なんだろうなってことはわかるけど、なかなか勇気が出ないところもありますよね。どのくらいまでハゲたところでスキンヘッドにする決断をするのかってところも、なかなかに難しい。



昨日だったか、作家の百田尚樹さんのツイートをリツイートしたんです。

「美人はハゲを気にしない。気にするのはブスだけ」

こんな感じのツイータだったかな。



美人かブスかは置いといて、ハゲに限らず、見た目を気にしない人の性格は美人って感じがします。やさしいというより、フラットって感じかな。



生理的にダメってーのはしょうがないところもあるのでしょうけどね。



黒柳徹子さんの自伝的ドラマ「トットちゃん」で、黒柳徹子さんは「ハゲに悪い人はいない」と思い込んでいました。トモエ学園の校長先生が、ハゲてたからだそう。



徹子さんは、ユル・ブリンナーとかショーン・コネリーとか、禿げてる人が好きなんですよね。たしか。



今回の記事にあるように、スキンヘッドにする潔い決断をすることやハゲてても堂々のしていることに惹かれる女性がいるというのはわかる気がします。



「隠す」というのは、どんなことでも良い結果にならないのかもしれませんね。隠すということは、「正直でない」「不誠実」「ウソつき」「隠蔽体質」「秘密主義」などにつながるのかも。



相手に、自分のすべてを見せていない。心を開いていない。さらけ出していない。真剣に向き合おうとしていない。上辺だけのつきあいしか求めていない。



こういうメッセージを暗に伝えている形になっていて、相手も無意識だけどそういうふうに受けとめているのかも。



薄毛やハゲなんて悪いことしてるわけじゃないんだから、堂々としてたらいいんですよ。
…って、わかっちゃいるけどね~。



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