AGA服薬1423日 『親しき仲「だからこそ」礼儀あり』の筆者と正に同じ気持ち

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偶然の一致というものはあるもので…

昨日の当ブログは、『親しき仲にも礼儀あり? 親しくないのに礼儀なし?』というタイトルの記事を書きました。今朝、Yahooニュースをいろいろ見ていたところ、こんな記事を見つけたのです。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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親しき仲「だからこそ」礼儀あり。大人になってから親友と縁を切った理由
LIMO | くらしとお金の経済メディア
https://limo.media/articles/-/14806
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『親しき仲「だからこそ」礼儀あり』というタイトルになっています。


つい数ヶ月前に、私も同じようなことがありました。この筆者さんと同じで私のほうから縁を切ったこともあり、共感できる部分が多かったんです。と言っても、私の場合は仲良くなったのは最近でしたし、親友というわけではなかったですけどね。


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だからといって、お互いじっくり話し合って、反省して、また友人関係復活させたい・・・と思うほどの気力は私にはありませんでした。むしろ、「ストレスになるような友人なんていらない」という気持ちだったのです。
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歳を重ね、考え方やライフスタイルが変わったり、他にも大切な存在ができたりした今だから、友人云々で悩んでいる暇はないと思っています。確かに友達も大切だけれど、それ以上に自分のことや自分の家族を大切にしたい、と強く願っているので、たとえ数十年来の友人でも、「考え方が合わないな」と感じたり、一緒にいることでモヤモヤしたりしてしまうくらいなら、潔く縁を切ってしまうべきだ、と感じたのです。
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昔の彼女との日々を思い出すと、寂しくないと言えばウソになります。しかし、友達関係にストレスを感じた時は、その人との関係を見つめ直すべき時である、というのが今回筆者が得た教訓です。
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引用が多すぎるかもしれませんが、このあたりのことをまさしく私も考えたことだったので、背中をやさしくポンポンとされたような気持ちになれました。気力も時間も限られているから、本当に守りたい大切なもの以外のことをしていられないように感じたんです。記事を書いた人と、本当に同じ感じでした。心がチクチクすることもあるのですが、やっぱりストレスだったからこれで良かったはず。学生時代からの親友というほうが辛いだろうけど、時間や環境とともにステージやステップは変化しますもんね。寂しいけど、仕方ないんだと思います。

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