AGA服薬548日後 がんの種類ごとのがん検診「新常識」とは?

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AGA治療薬を服用していることや身近に前立腺がん患者がいることもあって、がんの話題なども気になる今日このごろ。まぁ、そういう年齢でもあるんですけどね。



AGA(男性型脱毛症)になる原因の説明では、男性ホルモン、5αリダクターゼ、ジヒドロテストステロンなどが登場してきます。前立腺肥大症や前立腺がんの説明でも同じような用語が並びますよね。前立腺疾患のための薬だったものがAGAにも効果があることがわかり、私が飲んでいるフィンペシアはそのジェネリック医薬品だったりするわけです。



父が前立腺がんになってから知ったのは、前立腺がんは簡単な血液検査ですぐにわかるということでした。

「簡単な検査でわかるなら、ぜんぜん安心だな」

そう思っていたのですが、そういうわけではなさそうなことが今日紹介する記事には書かれています。


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まずは前立腺がんだ。前立腺がんのスクリーニング検査として広く行われているのがPSA検査(タンパク質の一種PSAの血中値を調べる)。採血による簡単な検査だが、がん発見率が高いために一般には「いい検診法」と見られている。だが斎藤氏によると「科学的根拠がなく、効果はあるとしても小さい。一方で不利益が大きい」。

事実、国は死亡率減少効果の証拠が不十分として推奨していない。
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不利益はこれだけではないようで、他にもいろいろと書かれてますよ。また、前立腺がんだけでなく、大腸がん、肺がん、子宮がん、乳がん、胃がんについてもそれぞれ書かれています。



検診を受けて、早期発見と早期治療をすれば良いというわけではないんですかね。年をとれば誰でもがんになる、というような印象もあったりします。また、早期発見・早期治療をすれば治るのだから、がんは怖くないという風潮も最近は大きくなっているように思います。その一方で、がんで亡くなる有名人や芸能人は増えてる感じもするのですが…。



それで、前立腺がんの検査はどうしたらいいのかな?
受けないほうがいいってこと?
受けないほうがいいのなら、どうやって予防したらいいんだろう…?
この記事は、「じゃあ、どうしたらいいのか?」って部分が抜けてるよね。「抜ける」のは、なんでも嫌だね。



フィンペシアを飲んでいる私は、前立腺がんの予防になっているのか?
フィンペシアをやめたら、前立腺疾患リスクが高まるのか?

わからないことばかりだ。



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こんながん検診は受けてはいけない! | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online
http://president.jp/articles/-/22504
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