AGA服薬847日後 がんも脱毛症も誰でもなる可能性がある 髪のない女性ら写真展

medical_datsumou_happy.png



ウィッグつけず「ありのままを」 髪のない女性ら写真展

という、朝日新聞デジタルの記事。



抗がん剤の副作用で髪が抜けてしまった女性たちの写真展だろうと思いながら読んでみると、最初に登場する女性は「抜毛症」の人でした。抜毛症とは、自分で髪を抜いてしまうのだそう。



7歳の頃から、そういう症状が出ていたとのこと。こういう症状って子供の時期だけかと思いきや、この女性は大人になってからも続いているようです。2年くらい前、友人の言葉で考え方が変わり、残った髪も剃ったんだって。長男・次男と一緒に撮影された写真は、とっても楽しそうでいいですよね。



写真が掲載されているもうひとりの女性は、この写真展を企画した女性。抗がん剤治療の影響で薄毛になったことから、バリカンで髪を剃ったそうです。



こんなこと言っていいのかわかりませんが、女性の丸坊主姿ってカッコいい。男性の丸坊主とは、なんだか違って見えます。



このお二人にどのような経緯があり、どのような思いからこの写真展に参加したのか、企画したのか。お二人以外の参加者たちも、どういう気持ちで参加しているのか。記事で、紹介されています。



無料登録しないと全文を読めない記事なので引用するわけには行かないのでしょうが、ぜひ読んでみてほしい気がするんですよね。がんも脱毛症も誰でもなる可能性があります。自分がなる場合もあるし、家族や周りの人がなることだってあるんですよね。そんなときの、心持ちのヒントになるように思うのです。





この記事へのコメント