AGA服薬970日後 こんなにあるのか、最新の薄毛治療方法

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“保存版”完全発毛マニュアル(3)<「最新治療」の現場>家庭で手軽にできる治療も

という、『アサ芸プラス』の連載シリーズ第三回の記事。
https://www.asagei.com/excerpt/111711


“保存版”完全発毛マニュアルの3回目は、最新の薄毛治療方法がいくつか紹介されています。これまでに見聞きしたことのある薄毛治療方法がほとんどですが、初めて見るような治療法もありました。


最新の薄毛治療方法がこうして並ぶと、「こんなにあるのか」という、うれしい気持ちになります。「これなら、なんとかなる日も近いのでは」と期待する反面、「どうせ、またダメなんだろうな」という気持ちもあることは隠せませんが…。


最初に登場するのが、「メソセラピー療法」「HARG(ハーグ)療法」。

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HARG療法のパンフレットには〈治療が終わっても発毛が続く、薄毛を根本的に「治す」ための治療です〉と書かれている。
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とあります。治療後も発毛が続くのなら、高額治療でも良いような気もします。


次に登場するのが、「ステロイド局所注射」「局所免疫療法」。


さらに、

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毛髪研究の第一人者である大阪大学の板見智教授が進めているものです。毛の成長に関わる毛乳頭細胞の深さまで届く波長で、かつ色の純度が高い『狭帯域赤色LED』光に着目。
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最後は、家庭で手軽にできる治療法が2つ。

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アメリカでは、低出力レベルレーザーによる育毛器(FDA=アメリカ食品医療局認可)……(中略)……日本皮膚科学会が策定した「脱毛症診療ガイドライン2017年版」で「推奨度B」となっている
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かぶるだけで毛が生えるという「育毛ヘルメット」
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このように、最新治療方法のだいたいは、このブログで見てきたものばかりですよね。さきほども言ったように、まとめて見せられると「こんなにあったのか」という驚き。バラバラに一つずつ見ているよりも、期待がふくらんでしまいます。


日本皮膚科学会の「脱毛症診療ガイドライン2017年版」による「推奨度B」がどの程度の効果なのかはわかりませんが、「推奨度B」を家庭でできるというのは、「ありがたみ」ですぱいね。


決定的な薄毛治療方法というものが、確立するといいですな~。

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