AGA服薬1491日 その薄毛、本当に男性型脱毛症(AGA)ですか?

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きっちりしていないと、イヤな人でしょうか?

どんなことでもきっちりしていないとイヤだという人、いますよね。その一方で、そういうことをあまり気にしない人もいます。


あいまいな情報やあやふやな態度などを許せるか、許せないか。受け入れられるか、受け入れられないか。このあたりのことがどっち側の人間かということは、毎日の生活の「生きやすさ」「過ごしやすさ」に関わってくると思います。小さなことでイライラしてばかりいたら、疲れちゃいますもんね。


あいまいなことは許せないという人だって、苦手なことや難しいことなどは先延ばしにしたりすることもあるのだと思うのですが、どうなんでしょう。答えが出るまで考えたり調べたりするものなんですかね。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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あいまいな薄毛情報に惑わされると危険なワケ
東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/331058
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サブタイトルは、「薄毛や脱毛には複数の種類と理由がある」ですね。


記事の続きが今後まだあるのかもしれませんが、「あいまいな薄毛情報に惑わされると危険なワケ」についての記述はないように思います。薄毛・脱毛症の種類について、代表的なものが紹介されています。素人判断で決めつけるなということなんでしょうけど、「危険なワケ」については書かれていません。


私の場合も医師による診断を受けたわけではないので、素人による自己判断なんですよね。男性型脱毛症(AGA)だろうと決めつけて、AGA治療薬の服用を3年以上も続けたわけです。発毛はしたし、そこそこ髪は増えたけど、もしかするとAGAではなかったなんてこともありますもんね。きちんと診察してもらい、適切な投薬や治療をしてもらっていれば、完璧なフサフサに戻っていた…なんてこともあったのかもしれません。


それに、そもそも日本では承認されていない治療薬を飲んでいるわけですから、取り返しのつかない副作用があった可能性もあります。今も体内で良くない変化が起きている危険性だってあるんですよね。勝手に診断して、勝手に薬を決めて、本物じゃないかもしれない薬を飲んでいるんですもんね。


医師の診察を受け処方された薬を飲んだとしても、問題が発生することはまれにあるのかもしれません。


あいまいな薄毛情報に振り回されて無駄な育毛剤に散財する程度なら苦笑で済ませられるかもですが、薄毛が進行したり、生命に関わるような副作用が発生したりする危険性があるのなら、あいまいなまま臨んではいけないんでしょうけどね。


効果があるかわからないし、自分がそれなのかどうかわからないことだったのに、『これで行けるはずだ』と信じて突進したということか。髪の毛は増えたけど、何も問題がなくて良かった。今後も何も起きなければいいんだけどね。

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