AGA卒薬177日目(服薬1502日)ひどい薄毛ビジネスにだまされる女性が続出?

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だまされた経験は
おありでしょうか?

それも
ひどくだまされた経験。

だまされたと
知った瞬間に
地団駄を踏むような、
そんな経験。

(地団駄って、なに?)


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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「生えなかった…」被害女性続出、薄毛ビジネスのひどい実態
幻冬舎ゴールドオンライン
https://gentosha-go.com/articles/-/28517
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薄毛ビジネスで
だまされた
という経験は、

薄毛に悩む
男性の中には
けっこう
経験した人が
いるのかもしれません。

私の場合、
発毛剤と育毛剤を
買った程度なので
だまされたと言っても
たかが知れている
でしょうか。

たくさんの種類の
育毛剤を
使った経験があります。

金銭的にそれなり
ではあるものの、
もっと大金をかける人も
いるわけです。

そういう人に
比べれば、
金額としては
大したことがないのかも。

お金も失いますが、
育毛剤は
時間も失います。

3ヶ月単位だ、
6ヶ月単位だ

などと言われますから
そのくらい使って
様子を見ることに
なるわけで、

その時間を
効果的な薄毛対策に
充てることが
できていれば、

もっと良い結果に
つながったのではないかと
悔やむ気持ちも
あったり、
なかったり…。

3ヶ月、6ヶ月と
育毛剤を使い、

「やっぱ、ダメだったか…」

となった場合、

すぐに次の育毛剤へ
という気持ちになれません。

そうすると、

そこから
3ヶ月、6ヶ月くらい、
別の育毛対策をするなり、
何もせずに放置したりする
ことになるでしょう。

どんどん時間ばかりが
過ぎていく。

薄毛もどんどん
進行していく。


お金や時間は
問題ですが、

気持ちの問題も
大きいかな。

「ダメだった…」
「またダメだった…」
「やっぱりダメか…」

と、

ガッカリ感は
半端ない。

期待していただけに
その反動が
あるのかも。

期待から落胆。
お金も損して、
時間と手間も無駄になった。

「また、騙された…」

「今度こそ」と、
信じることを決めたのに、
やっぱり
また裏切られる。

そんなことを
何度も繰り返す。

「俺はバカだ」
「同じ失敗を何度繰り返すんだ」

軽い自己嫌悪を
そのたびに
繰り返すわけです。

繰り返すのにまた、
「今度こそ」と
育毛剤の
購入ボタンをポチッと押す。

ほとんどの
育毛剤を使ったことで
やっと
育毛剤の呪縛から
解放されたのかもしれません。

育毛剤は効かない

やっと
そう思えたころに
AGA治療薬を
海外から
個人輸入代行サイトを使って
入手できることを
知ることに
なったのでした。


ここ数年、

薄毛ビジネス、
育毛ビジネスは、

女性向けが
増えているのを
感じています。

広告などの
ターゲットが
女性の薄毛に
傾いているような。

男性の育毛市場は
飽和状態だから
女性をターゲットに
しているのだろうと
考えていました。

女性向けが
開拓されていない
ということも
理由だろうけど、

女性はまだ
薄毛ビジネスの
ひどい実態を
知らない、
まだウブな状態だから
ではないかと
考えたりもしていました。

さらに
女性のほうが
髪を大切にしているのは
明らかです。

男性より
あおりやすい
でしょうから。


同じようなことが
男性にも
起きていますよね。

男性向けの
スキンケアなどの
美容ビジネスです。

美容系の商法について
それこそ
男性はまだウブですから、

慣れている女性なら
だまされないような手法に

だまされてしまう男性が
いるようですから。
ニュースにも
なっていました。


今日の紹介記事で
シャンプーのことを
一刀両断しています。

まだ
シャンプー程度の金額なら
それほど
痛くはない
とも言えますが、

予防にも
治療にもなってない
のかもしれないし、

悪化させている場合だって
あるのかもしれません。

そうなると
金額が問題では
なくなります。

また、
手間と時間は
無駄になっているのは
言わずもがな。

育毛サロンで
薄毛から回復した
女性の記事を
紹介したことも
ありますが、

育毛サロンは
料金的にも
けっこうかかるはず。

そういうので
だまされたとなると、

トリプルパンチの
ダメージは
半端ないでしょう。


紹介記事では
「子どもだましのようなもの」
とあります。

子どもだましに
だまされるのが
大人
というのは、

なんとも
不思議な話です。

子どものほうが
だまされないのかも。

大人だから
だまされるのかも
しれませんな。


最近は、

「お試し」だと思って
申し込んだら
「定期購入」だった

という騙しのテクニックが
注意喚起されています。

手を変え品を変え、
だまそう、だまそうと
仕掛けられるのが
世の常なのでしょうか。

携帯電話やスマホの
「頭金」というのも
実際には頭金ではないと
経産省が
クレームを付けていました。

言い方や呼び方で
だまそうとする人が
増えているような。

ここ数年、
政治家さんたちが
ずーっと
やってきたことかも
しれません。

だますのが
平気だったり、
責任を
取らなかったりって

世界的なことかも?

若者や子どもも
真似をするように
なりそう。

もうすでに
なっているのかな。


トワイエ、

大昔から
詐欺的な商売というのは
あったはず。

昔の通販も
ひどかった記憶が。

少し前の通販は
信用できなかったけど、
今の通販は
そういうところが
減っています。

通販が普通になったことで
疑う人が減ったのかも。

対面販売的なものも
昔から
詐欺的なものは
あったのだと思います。

騙すほうが
うまくなっているのでしょうか。

ウブやナイーブなところが
狙われる。

今まであった業界だと
新しい業界や商品とは違って
ついつい信じてしまうのかも。

ターゲットの性別を
変えただけで、
だましやすい人が
簡単に増やせてしまう
ということに、

だます人たちが
気づいた
ということなのか。

ということは、

性別を変えるだけでなく、
年齢層を変えるという手も
使えたりするのかも?

昔から続いている分野だと
警戒心は下がりそうですもんね。

だまされると、
特に
大金をだまされると、

本当にショックで
がっかりします。

だまされた自分を
責める人も
少なくないはず。

でもきっと、

騙す方はプロなので
騙された方は
悪くないのです。

騙された人は
自分を責めない。

周りの人も
騙された人を
責めないで
あげてほしい。

経験者として
そんなふうに
思う次第です。

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