AGA服薬854日後 まさか!ハゲの世界で嬉野Dに会えるとは… 引きこもり7年半悩んでいたそう

tv_camera.png



「ハゲでもいい」7年半悩んで得た視点 嬉野Dの「#withyou」

という、『withnews』の記事。



大泉洋さんを全国区の人気にした北海道ローカルの深夜TV番組『水曜どうでしょう』でカメラを担当していたディレクター「嬉野D」こと、嬉野雅道さんのインタビュー記事。まさか、ハゲねたで嬉野Dと出逢えるとは思ってもみませんでした。



タイトルにある「#withyou」というのは、学校生活に悩む10代に向けたキャンペーンのことのようです。そんなキャンペーンにどうして嬉野Dが登場しているの?と思いながら読んでみると、

*****
高校3年生の時に床屋で言われた「この頭はハゲる」をきっかけに、7年半もの間、引きこもりのような状態になった
*****

んだって。

テレビやネットで見る嬉野Dは、ハゲていなかったような…。
高校3年生ぐらいのときに、頭髪の専門家のような床屋さんにそう言われたら、悩んでしまう人もいるかもしれませんよね。



嬉野さんが、その悩みからどうやって抜け出せたのか。よく聞くような話ではあるけれど、なんだか哲学的というのか、ご実家がお寺ということだからなのか宗教的というのか、けっこう難解な話になっています。



『悩みを解決するキッカケや方法は、その人その人で違うんだろうな』と思っていたところ、インタビュー後に届いた嬉野さんからメールのほうに同じようなことが書かれていました。



なんとなくはわかるけど、私にとってはスッキリしない。でも、腑に落ちる人にとっては救いになるはず。10代の若者には、とても良いメッセージになっていると思います。でも、悩んでいる最中にはなかなか気づけないかもしれません。悩み、考え続けているうちに、ふと気づくかとなのかも。





この記事へのコメント