AGA服薬846日後 もうすでに女性用育毛剤市場が男性用を逆転してるではないか

stress_woman.png



ストレス社会が追い風? 女性用育毛剤市場が男性用を逆転

という、日刊ゲンダイDIGITALの記事。



男性用育毛市場よりも女性向け育毛市場の開拓に力を注いでいるのが、最近の各メーカーですよね。このことは一昨日にも書いてますし、それ以前からもことあるごとに書いています。



男性の場合、「ハゲてもいいや。しょうがない」とあきらめる人が多いはず。そうなると、育毛商品だって売れませんもんね。年を取れば取るほど、育毛なんてどうでもよくなる男性は増えるはず。



一方の女性は、「髪は女性の命」と子供の頃から大切にしています。髪にお金をかけてケアしているうえに、年を取ったからといって髪の美しさをあきらめる人は男性より少ないのでしょう。化粧品や衣類、装飾品などにしても男などより気にかけていますから、男よりお金をかけるはず。



ということになれば、メーカーは放っておかないわけです。



実際にどうなのかはわかりませんが、「女性の薄毛は増えている」「女性の薄毛を周りの人は見ている」などという不安を煽り、新製品を投入するわけですな。



そして、なんとすでに女性用育毛剤市場は男性用育毛市場の売上高を逆転しているというではありませんか。一昨日の記事(AGA服薬844日後 女性の薄毛が気になる男性は多いのか少ないのか そもそも「気になる」って?)では、「女性は男性より気にしてなくてお金もかけてない」なんて感じだったのに、実はもうすでに超えていたとは。



女性は男性と違い年をとってからも薄毛に悩むということだし、女性のほうが男性より長生きします。ということは、男性向けの市場の2倍や3倍にすぐにでも成長するのかも。気にする度合いも男性より大きいのなら、かける金額も大きいでしょうし。



記事の冒頭に出てくる、「ザ・ストレス」を歌った森高千里さん。彼女の年齢が、49歳とあります。私より下だったのか。年上かと思ってた。でも、見た目はすごく若いか。
ストレスの歌を歌うなんてと、とても驚いた記憶があります。たしか、すごく長い髪で歌っていませんでしたっけ? なつかしいな~。



この記事へのコメント