AGA服薬1243日 わかっちゃいるけど、やめられない?

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頭では分かっているけれど、気持ちのほうでは何となく引っかかる…なんてことがありませんか?

事実や理屈では気にする必要はないんだけど、感情や生理的にダメ…ということが誰にでもあるんじゃないかと思うのですが、どうでしょう。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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おじさん店員に厳しい声 ネット上では「差別だ」と一大論争に…
grape [グレイプ]
https://grapee.jp/690576
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差別と言われれば差別かもしれませんが、こういう気持ちは分かるような気がするんですけどね。


人気店なのか、憧れていたタピオカをやっと飲むことができたのかもしれません。大好きでオシャレな気分に浸りながら、いつも楽しんでいたのかも。
その厨房に年配の男性がいるのを発見したら、一瞬で幸せな気分が台無しになる。理屈じゃなくて感情なので、これに近いことはあるような気がします。


あまり行く機会はないものの、回らないお寿司屋さんだったとしたら、お寿司を握ってくれるのは男性のほうがいいような気がしてしまいます。高齢の大将のほうがいいかな。「すきやばし次郎」の小野二郎さんイメージですね。
一方で、おにぎり専門店だとしたら、女性に握ってもらうほうがうれしい気がします。男性に握られたおにぎりは、なんだかイヤかも。


どちらにしても、不潔な感じの人が作ったものはイヤですよね。店や道具が汚かったりしても気持ちのいいものではありません。


私がタピオカのお店に行ったとして、厨房に私がいたとしたら、がっかりしてしまうかもしれないな~。でも、オシャレな制服を着ていたり、笑顔で楽しそうに働いていたりするのであれば、あまり気にならないかも。帽子はかぶっていてほしいけどさ。


店員に限らず、タピオカのお店に行ったら中年男性がお客として来ていてイヤだった…なんて思う人も少なくないかもしれませんよね。人それぞれが思い描いているイメージがあり、それにそぐわない異分子的な存在が入ってくると、頭では分かっていても心が拒否してしまうのかもしれません。


感情だからしょうがないじゃんって思うところもあるのですが、もしかしたらこういうのをそうやって許していてはダメだったりするのかな。こういうのがイジメや差別を生んでいるのかもしれませんもんね。
思うのは仕方ないけど、言葉や行動にすべきではないということなのかな。

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