AGA服薬861日後 アジア人と欧米人の髪は量も形状も全然違うから、植毛や薄毛治療も違うのか

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欧米人より毛髪が少ない日本人 薄毛の最新治療に「赤色LED」!?

という、〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) の記事。



「赤色LED」の話題が中心なのかと思って読んでみたのですが、そうではない感じ。アジア人と欧米人で、そもそも髪の毛が違うことについて書かれていたり、薄毛治療の方法や考え方の違いなどが書かれていました。赤色LEDの話よりも、こちらのほうが面白い。



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アジア人に多い黒色や黒褐色のストレートの髪は世界的に見ると、太くて毛量は少なめだ。それに対し欧米人のように褐色や金髪など毛の色が薄くて細い髪は毛量が多い。日本人の毛髪の平均本数が約10万本なら、欧米人の平均は約14万本と、大きな差がある。
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毛髪量で4万本も違いがあるなんて、ビックリでした。


さらに、毛髪の形も違うんだそう。

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 ただし、日本人の髪の太さは平均約0.06ミリ。欧米人に比べ、およそ1.3倍の太さがある。また、アジア人の毛髪は断面が真円に近いのに対し、欧米人の毛髪の断面は楕円形という違いもある。
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このような欧米人の髪質は植毛向きなんだそうで、だからアメリカでは自毛植毛が盛んということらしいです。



2ページ目には、ミノキシジルやフィナステリド(私の場合はフィンペシア)、デュタステリド(ザガーロ)のことについて書かれています。
デュタステリドが欧米で未発売なのは、欧米人の髪質に合わないからではないかとの推測も出てました。


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「日本人男性の場合、デュタステリドはフィナステリドに比べて前頭部の毛髪に効き目が出やすい印象がありますね」
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デュタステリドは、フィナステリドより前頭部に効果的なんですね。ふむふむ。



赤色LEDの話は、最後にちょこっと出てくるだけです。赤色LEDの帽子や機器は、何度かこのブログでも紹介してきました。果たして主流になるのか?



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