AGA卒薬191日目(服薬1502日)カツラは高額と知ってても別のアプローチでだまされる手口

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口車に乗ったことは
おありでしょうか?

口車に乗ったと言うと
自発的に乗ったふうに
なってしまいますが、

口車には
乗らされる人のほうが
多いような。

まさか、
乗らせる側では
ありませんよね。

今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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「カツラでローン地獄」被害額3千万円も!?その悪辣な販売手口
幻冬舎ゴールドオンライン
https://gentosha-go.com/articles/-/28632?per_page=1
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カツラが高額だ
という話は、
知っている人が
多いはず。

累計すると
高級外車が買えるほど…

というのは
よく知られています。

よく知られている
と言っても、

知っている人だけが
知っている
ということなのかも。

知らない人は
知らないわけで、

知らない人は
だまされる
ということか。

いや、
そんなことはない。

知っていても
だまされるの
ですよね。

記事にもあるように
「強引な勧誘と洗脳的なトーク」に
かかると、

どんな人でも
抜け出すことは
できないのかも
しれません。

百戦錬磨のプロに
かかれば、

赤子の手をひねるより
たやすいのでしょう。

(赤子の手をひねるという
慣用句?ことわざ?は、
嫌な表現ですな)


カツラは高額で
だまされることがあるからと
用心していても、

紹介記事後半の話は
初耳でした。

考えてみれば、
そういうことは
いかにも
ありそう。

育毛サロンや
増毛サロンも、

同じような手口を
使うところが
あるのかも。

そうですよね。

二重三重の罠を
かけているはず。

罠にかかった
いいカモを
簡単に
逃がすわけが
ありません。

骨まで
しゃぶり尽くすの
でしょう。

このような
二重三重の罠を
考えてながら、

いろいろな
仕組みやシステムを
構築している

ということか。

入りやすい
入り口を
大きく開けておく。

一度
そこに入ったら、

こうして、
こうして、
こうやって、

次は
こうして、
こうして、
こうやって、

その次は
こうして、
こうして、
こうやって…

と、

簡単には
抜け出せないように
なっている。

そのために、
なんだか良さそうと
思わせる
製品やサービスを作る。

でも実は、
良さそうに見えて
完璧ではない。

わざと
完璧にしておかない。

完璧じゃない
製品やサービスを
最初から用意しているの
だから。

最初から
それを目的にして
開発しているの
だから。

ずーっと
利用しなければいけない
仕組みやシステムを
構築する。

利益を追求する
企業としては
当然のこと
なのでしょうか。

その
仕組みやシステムを
やめようとする人には、

別の罠を
用意しておく。

これも
最初から
用意していたもの。

その後も
同じような罠が…。

そういうことか。


長年、
こういう商売を
やっていたことで、

男性は
だまされにくく
なってきた。

そこで今度は、
女性たちを
食い物にしよう

ということ
なのでしょう。

育毛業界は
女性を
ターゲットに
し始めています。

知らない
ということで言えば、

若者は
いつでも
そういう
ターゲットです。

未成年は無理だから
20代が
狙われるのでしょう。


誰かを
ローン地獄に落とす
ようなことを
する人は、

地獄に落ちるの
でしょうか?

悪いことをした人は
地獄に落ちるのか?

因果応報。

そもそも
地獄は
あるのか?


因果応報や
地獄の話になると
思い出すのが、

「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」
です。

悪いことをした人も
救われるのか。

悪いことをしてもいい
ということなのか。

と、

今の今まで
思っていました。

この「悪人」って
悪いことをした人の
意味ではなかった
のですな。


もう一つ、
今回、
わかったこと。

「口車に乗る」の
語源・由来は、

「馬に乗るとも口車に乗るな」

みたい。

これ以前から
「口車に乗る」が
使われていたのか
どうか。

誰かが
「馬に乗るとも口車に乗るな」
という
おもしろい表現を
使ったことで、
世に広まったのか。

口車という物が
あったわけでは
なさそう。


口車には
乗らされたくないですね。

いくら
気をつけていても
乗らされてしまうことが
あるかもですが、

どうにかして
時間を稼ぎ、
誰かに相談するのが
いいのかも。

なかなか
そうさせて
くれませんけど。

そうさせないような
仕組みが
できてますから。

せめて
被害を
できるだけ
少なくできるよう、
がんばる。

それっきゃ、ない。

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