AGA服薬1292日 クローン技術と3Dプリンタで「毛髪」を生み出す最新技術とは…

3d_printer.png


3Dプリンターの話題って、以前ほど聞かなくなったような気がします。それだけ当たり前のことになったという証なのかもしれません。なんでも印刷できるすごい発明として登場しましたが、私としてはよく理解できていなかった感じがありました。立体的に印刷するということが、なんだかピンとこなかったんですよね。


新技術などは、どんなものなのか一度見てしまえば理解できるもの。百聞は一見にしかずということでしょうか。
私がいつも見ているユーチューバーが一人だけいて、その人が3Dプリンターを使っていたんです。その動画を見たことで、やっと理解できました。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

*****
ハゲにさよなら。クローン技術と3Dプリンタで「毛髪」を生み出す最新技術
ナゾロジー
https://nazology.net/archives/42631
*****

『おお!また新しい研究成果か!』と、喜び勇んで記事を読んでみました。

が、少し前に紹介した研究だったのです。画像が同じですもんね。
でもあのときの記事に、3Dプリンターで「足場」を作る…なんて話が出てましたでしょうか? さっぱり記憶がありません。


今回の記事タイトルを読んだときは、髪の薄い部分をプリントして髪が生えているように見せる話だと思っていたんですよね。タトゥーでそうする、という話題も以前にありました。


そうだと思っていたら、よく見ると「3Dプリンター」だった。ということは、3Dプリンターでカツラやウィッグのようなものを作っちゃうのかとも思ったものの、そういう話でもありませんでした。


3Dプリンターでカツラを作るというのは、無理な話か~。頭の形合わせた土台を作るという感じなら、可能なのかも。


もう一方のクローン毛包を作るというのが、ヘアトニックや育毛剤のような形で実現できたらいいのにね。シャンプーでもいいか。
頭にチョチョっと振りかけるだけで、クローン毛包がどんどんできてしまう。数百円で。
こんな時代が来るといいね~。

この記事へのコメント