AGA卒薬122日目(服薬1502日)グランプリ決定『ノーヘアー・オブ・ザ・イヤー2020』

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勇気を振り絞ったことはありますか?

振り絞る
という言葉がピッタリで、
勇気を出すのは
けっこうドキドキもの。

緊張する中、
振り絞ってみたものの、
うまく行かなかった
なんてことも
あったりして、ね。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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日本一かっこいい薄毛男性が決定!
株式会社 Passion monsterのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000046459.html
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NOHAIRSが
ノーヘアー・オブ・ザ・イヤー2020を
開催することは、
おそらく
当ブログでも
記事にしていたはず。

昨年の開催のときも、
お知らせしたと思います。

そのコンテストで
日本一のノーヘアー男性が
決定したそう。

紹介したプレスリリースには
優勝者の写真がないので、
ノーヘアーズのサイトへGO!

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『NOHAIRオブ・ザ・イヤー 2020』結果発表!
NOHAIRS
https://nhairs.com/column/exeperience/nohairoftheyear/
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グランプリを獲得したのは、
高校教師です。

準グランプリは、
会社経営だって。

エントリーメンバーの中から
何人かの写真も
掲載されています。

お坊さんと思われる人も
いますね。


たしか昨年の応募者さんたちは、
いかつくて、
ごっつい感じの人が
多かったような記憶があります。

それに比べて今回は、
かなり穏やかになった印象。
笑顔の写真が増えたから
という理由もあるのかな。

いかつくて怖い印象がないからなのか
ノーヘアーも全然悪くない
という感じを受けます。

逆に言うと、
笑わずに無表情だと
やっぱり少し怖いかも。

それはやはり、
ノーヘアーが持たれる
イメージなのでしょうか。

髪がフサフサの人だって
ムスッとした表情なら
怖いのは同じなのに、
坊主頭のほうが
より怖いような…。

これは、
映画やドラマが作ってきた
イメージなのかな。

今回の応募者には
僧侶の方もいます。

僧侶さんだと
坊主頭でも怖くはないですよね。
優しそうなイメージのほうが強いかも。

これは、お袈裟を着ていれば
お坊さんだとわかるからなのか。
お坊さん=いい人
という先入観があるからなのかも。

坊主頭が
無骨で怖く見える場合というのは、
無表情のときと
服装の影響もある
ということになるのか。

いや、でも、
普通の格好してるのに
怖く見えてしまう人も…。

ん~、髪があっても
同じなんだろうか。


トワイエ、
今回の参加者を見ていると
スキンヘッドも悪くない
と思えてきました。

うん、悪くない。

そして、

こういうコンテストに応募した
勇気が素晴らしいと感じます。
勇気を振り絞ったのでは
ないでしょうか。

賞品などは書かれていませんが
みんながもらえるわけではないでしょう。

応募してもメリットはないかもしれないのに
顔と名前をさらすのですから。

行動できる勇気が素晴らしい。


中島みゆきさんの
「ファイト!」という歌に、

闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう

という歌詞があります。

応募した人の動機は
その人その人で違う
とは思います。

応募しようか迷い、
それでも応募した瞬間に
一段階
何かを登ったのかも。

いや、

ノーヘアーにした段階で
すでに一段階
レベルアップしているんだな。


ちなみに、

日本では応援するときに
「ファイト!」と
声をかけますが、

英語の"fight"は
闘うという意味なので、
英語圏で使用すると

「戦え!」
「ケンカしろ!」

という意味になるので
注意が必要です。

…なんて話は、
みなさん知ってますよね。

勇気を振り絞って
書いてみました。

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