AGA服薬993日後 コカコーラの「ヘアドネーション支援自動販売機」とジャーダック、アデランス「愛のチャリティ」

machine_jidouhanbaiki_atari.png


コカ・コーラ ボトラーズジャパンの自動販売機でちょっとイイこと。「ヘアドネーション支援自動販売機」で子ども達に笑顔を

という、『webマガジン | ethica(エシカ)~私によくて、世界にイイ。~』の記事。
http://www.ethica.jp/43821/


最初に私の情報網に引っ掛かったのは、こちらでした。

ヘアドネーション:飲み物買って髪失った子にウイッグを - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181007/ddm/013/040/036000c

が、こちらは有料記事で途中までしか読めません。ということで検索して見つけたのが、冒頭の記事です。


自動販売機で飲み物を買うと、その売上の一部がヘアドネーションをしているNPO法人に寄付される仕組みなんだって。


自動販売機を利用する私たちの負担が増えるわけではないのでしょうから、こういう自動販売機ばかりになればいいよねって単純に思います。


寄付される金額を負担するのが、コカ・コーラなのか、自動販売機を設置している人なのかは不明ですが、きっとコカ・コーラなんでしょう。


ヘアドネーション以外の寄付型自動販売機もあるそうで、知らずに寄付されるのもいいし、「今日はここ、明日はここ」と寄付先を意識しながら自販機を利用するのも楽しいのかも。だれかの役に立っている感覚って、少し気持ちよかったりしますしね。


また、先日の大雨や台風、地震の災害のときにニュースで見かけましたが、大規模災害発生時に、無償で製品を提供できる自動販売機というものもあるそうです。自動販売機で傘を貸すなんて話も、見たことがありますよ。自動販売機で、もっといろんなことができるようになるのかもしれませんね。


コカ・コーラがこういう自動販売機で寄付しているヘアドネーションのNPO団体は、「ジャーダック」というところ。

*****
美容室で廃棄される髪を活かしたいと、美容師さん達が有志で立ち上げたNPO法人です。こちらでは、寄付された髪で人毛100%のオーダーメイドフルウィッグを製作し、病気などで頭髪を失った子どもに届けるという活動を行ってきました。
*****


このジャーダックが2015年から協働を始めたのが、アデランス。アデランスは、1978年から「愛のチャリティ」というものをスタートさせていて、

*****
病気やケガなどで毛髪を失った子ども(4~15歳)に、オーダーメイドのウィッグをプレゼントする活動
*****

を、40年以上も継続して実施しているんだって。
アデランスがこういうことをしているなんて、知らなかったな~。


自分たちに何かできるのではないかということを考えて、それを行動に移せる人たちって尊敬しちゃいます。


でもここで、一つの疑問が。
どうして自動販売機なんでしょう。
どんな商品にも、売上の一部が寄付されるような仕組みがあればいいでしょうに…。


自販機だと、対象を限定できるからなのかな。


みんなが得をするようなシステムがあると、「おお!素晴らしい!」と感心します。いろんなことが、そうなるといいな~。

この記事へのコメント