AGA服薬698日後 ジェルで抗がん剤による脱毛を抑制する割合がすごい

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脱毛 ジェルで抑制 抗がん剤の副作用

という記事がありました。



大分大学とアデランスが、共同で臨床研究を実施していたんだそう。

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 研究を主導した大分大医学部の猪股雅史教授によると、抗酸化・抗炎症作用を持つ「新規αリポ酸誘導体」を活用した。抗がん剤投与の副作用で現れる毛根部分の炎症を抑える効果があり、脱毛抑制・発毛促進の両方を期待できるという。
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脱毛抑制だけでなく、発毛促進も期待できるんだって。
ジェルというところに、新しい感じがします。



ジェルを使用した場合と使用しなかった場合の、結果の違いがかなり大きいので驚きました。

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 ジェルを塗った期間は12週間と24週間の2パターン。抗がん剤をやめてから3カ月が経過した時点で、頭皮部分の50%以上が脱毛している人の割合を調べた。結果はいずれのパターンも2割以下で、何もしない場合は8割になるという。
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2割以下と8割というのは、ものすごい効果ですよね。



AGA(男性型脱毛症)でも炎症が起こっていることが分かっているとのことですし、アデランスとの共同研究ですから育毛剤などにも応用されるのかもしれませんね。



でも、まずは抗がん剤の副作用による抜け毛を防ぐ製品化に期待。販売は来年早々とあるので、光明になるといいですね。


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