AGA卒薬115日目(服薬1502日)スヴェンソンの最大15m/s風速実験でわかったこと

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安心感は戻ってきたでしょうか?

当然ながら
完全に安心できる状況ではない
というのが、
ほとんどでしょう。

新規感染者数は
減っているものの、
何かの拍子で
すぐにクラスターが
発生しますから。

どこにでもいて
目に見えない。

気にしないように
しているだけで、
100%安心している
わけではない。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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風速実験にて、スヴェンソンの製品性能・感性の変化を確認
株式会社スヴェンソンのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000015908.html
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スヴェンソンの
「編み込み式増毛法」と
「金具留めウィッグ」の
2つの方法でウィッグを装着。

そこに
大型送風機3台を使い、
最大風速15m/sを当てる
という実験。

強風でも外れないことや
ズレないことなどの
実験かと思いきや、
そうではありません。

実際に
この風速では
どちらも
脱落やズレなどは
見られなかったそう。


実験の真の目的は、

感性(興味・好き・ストレス・集中・沈静)の変化

を比較すること。


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慶應義塾大学理工学部教授 満倉靖恵先生
2つを比較すると、編み込み式装着時は好き度が高く、着脱式装着時は集中度が上がっています。前者は、製品が外れない安心感からくるポジティブな気持ちで、後者は製品が外れてしまうのではという不安で、頭に意識が集中している状態であると考えられます。
また、ストレス度では編み込み式が着脱式より低い数値となっています。このことから、編み込み式のほうが髪への意識の集中・ストレスが軽減され、安心感を得ていることがわかります。
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スヴェンソンのほうが安心
というのは
予想がつきました。

好き度というものが
高くなるというのは
おもしろいところ。

安心感からくる
ポジティブな気持ちというのも
なんとなく
理解はできます。


もっと
おもしろかったのは、
金具留めウィッグのほうで
上がった指標が
「集中度」だったこと。

集中度が上がるのなら
それはそれで
いいんじゃない
と思ったのですが、

外れてしまうのでは…
という不安から
頭に気持ちが
集中している状態
ということなんだって。

集中できていれば
いいのかと思ったのに、
何に集中しているかが
重要ということか。

言われてみれば、
そうだけど…。


トワイエ、
2つを比較した
チャート図を見ると、
そんなに大きな
違いはないように見えます。

好き度に差があるだけ
という感じ。


そもそも
「増毛レスラー」と
紹介されている人
ひとりだけの実験みたいなので、
統計としては
どうなのか。

テレビショッピングにあるような
「個人の感想です」レベル
になるのかも。


こんな実験しなくても、
金具留めウィッグより
スヴェンソンのほうが良い
なんてことは、
誰でもわかることのような
気もするんですけど。

それでも
こういう宣伝をしたほうが良い
ということなのでしょうね。

テレビコマーシャルとしても
流れているのかな?


それにしても
「増毛プロレスラー」って、だれ?
有名なのかな。

強風実験より
プロレスの試合をしても
外れないスヴェンソン
というほうが
訴求効果がありそうだけど。


スヴェンソン公式サイトに
行ってみたら、
増毛レスラーは
「諸橋晴也」選手でした。
プロレスリング・ノアに
参戦中だって。

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