AGA服薬1367日 セットとスタイリングで薄毛を解消する方法を同じ悩みを持つ美容師が伝授

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期待してしまったのが悪かったのかもしれません。

一昨日からの「不安」は、まだ続いています。どうなるかわからない状態が続く限り、気持ちの持っていきようがないのかも。


ダメならダメとわかってしまえば、そのときは落ち込むとは思いますが、ダメだったということはわかるわけで、それはそれとして前に進むことができることでしょう。どっちなのかわからず、なんとなくダメそうな雰囲気が漂っているという状況は、一番不安が強くなるのかも。


先に期待してしまったのが、いけなかったのかもしれません。『これは、いい感じかも』と、期待をふくらませてしまったんですよね。それなのに、思いがけず反対の方向に連れて行かれそうになっているから、より一層のショックを受けているということか…。


昨日ここで紹介した辻仁成さんのブログで、辻さんは御自身のことを『「期待」ということを一切やめた人間』と言っておられました。『期待して人間は裏切られ落ち込む、というこの負のスパイラルこそが実は一番恐ろしい。』と。


そして、『期待のかわりに、ぼくは「希望」を持つことを重視している。ぜったいなんとかしてみせる、と最後は意地を出す。この窮地を抜け出し、必ず再生してみせる、と自分にはっぱをかけるのである。』ということを、「希望回復作戦」の大事な指令の一つと書かれていました。


私も早くこの境地に進みたいところなのですが、まだどうなのかわからないどっちつかずの状態にあるため、気持ちの切り替えができません。はっきりしない限り、無理かも。


むむむ? 待てよ。
不安を乗り越えるには希望が必要だけど、希望を持つためには不安よりもっと下に落ちなきゃならないということなのか? 不安なままで希望を持つことは無理で、一旦、絶望する必要があるのか。一度絶望するその瞬間に不安が一度消えて、そうしないと希望は生まれてこないのかも。


いいのかどうかわからないからこの先どうなるのか決められず、だから不安になる。いいか悪いかはっきりすれば、進む方向は決まるわけだから不安はなくなる。そして、その道が良さそうだぞとなれば、希望が生まれる。そういうことなんですかね。


でも私の場合、「うまく行きそうだぞ」という希望が生まれるたびに、その希望をくじく出来事が起こるんですよ。同じようなことが、何度も繰り返されているような…。この思考が、悪いことを引き寄せているんですかね。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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薄毛なのに堂々とできる人の「髪型」を作るコツ
東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/305880
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サブタイトルには、「同じ悩みを持つ美容師が伝授、セットの基本」とあります。ここまで読んで、たぶん「あの人」だなとわかりました。数日前にも、この人が登場していたはず。また記事になるなんて、けっこう話題になっているのかな?


今回の記事は、前回の記事より具体的なことが書かれています。ここまで詳細に教えてしまって、だいじょうぶなんでしょうか。そんな心配をしてしまうくらい、「セットの極意」と「スタイリングの極意」が詳しく紹介されているんです。


『最速でバレずに気になる薄毛をカバーする』という本を出版したことで、こうして記事になる機会が増えているのだと思います。無料のウェブでここまでノウハウを出せてしまうということは、書籍のほうではもっといろんなことが書かれているのだろうなと期待してしまいますよね。

お~っと!期待してはいけなかった。


でも、今回の記事に写真は出ていませんが、以前の記事では見事に薄毛を隠してカッコよく変身していた写真が出てましたよね。本のほうは、そうした写真が多く掲載されていたりするのかも。セットとスタイリングの極意も、文字だけではわかりにくいですもんね。写真やイラスト付きで解説されているのかもしれませんな。


日常のヘアスタイリングで薄毛の不安を解消したり減らしたりできるのなら、心の負担が軽くなりそう。不安なく、安心して暮らしたいだけですもんね。

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