AGA服薬1289日 ディープインパクトは人間の50代で逝ってしまったのか

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ゲームで遊んだりしますか?

考えてみると、ゲームをしなくなってもう20年くらい経つことになるのかな。それまでは、毎日遅い時間までゲームで遊んでいたんですよね。あの生活も、髪には良くなかったんだろうな~。


高校生のころは同じくゲーム好きの友人と、たま~にゲーセンに行って何ゲームかするくらいでした。1ゲーム50円でできるところがあって、マリオブラザーズなんかをやってたような。F-1の数人で争うことができるゲームや、バイクのハングオンだったかな、大きな筐体のゲームなんかもやりましたね。


大学で一人暮らしを始めたときに、ファミコンを買ったのが「運の尽き」でした。今でいうところの「ゲーム依存症」みたいな感じなってしまったんですよね。転落人生の始まりです。ドラクエや、ディスクシステムのゴルフを友人と遊んだりしました。その後、スーパーファミコンが出たんだったかな。


なんとか大学を卒業し、どうにかこうにか社会人になれました。この時期は、ダービースタリオンにハマっていましたね。ファミコンでした。一発セーブができなくて、「ふっかつのじゅもん」のような長い文字列を入力しなくてはいけないタイプ。メモするときにミスっていたら、それでもう「一巻の終わり」でした。正しくメモしていても、入力時に間違えていると照合に骨が折れました。
ダビスタは、会社の同期と夜遅くまでやったり、会社の先輩も含めて数人で集まってレースしたりした思い出があります。


ダビスタの影響で、今でも競馬は大好き。「馬券で食べていけないか」と、本気で挑んだ時期もありました。案の定、無理でしたけど……。
毎週ウインズに行っていたころよりも後になって出てきたのが、この馬だったはず。あのころにいたら、どんな買い方になっていたんだろう。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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武豊も愛したディープインパクト。人間なら50代、飛ぶように逝く。
Number Web - ナンバー
https://number.bunshun.jp/articles/-/840202
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ディープインパクトが逝ってしまいました。突然の訃報に、びっくり。17歳とは、早すぎます。
でも、馬の年齢を4~5倍すると人間のそれに相当するというふうに記憶がすり替わっていたことに気づきましたが、もう少し複雑な計算が必要だったみたい。記事によると、ディープの年齢を人間に換算すると、50代前半に相当するそう。私と同じくらいというわけか。早いな~。
お父さんのサンデーサイレンスも16歳の若さで亡くなったんだって。寿命も血統なのかね~。


ディープインパクトの主戦ジョッキーというか、鞍上したのは彼だけだからたった一人のジョッキーである武豊騎手も、今年50歳になったばかり。同世代ということか。


亡くなったという訃報を聞いたあと、Twitterにディープの全レース動画が流れてきたので見てみました。やっぱり強かったな~。強かったというより、すごかった。
記事では、ハイセイコーやオグリキャップのフィーバーと比較して、ディープは『「強さ」だけでヒーローとなった』馬としています。ほんと、そうでしたよね。


ディープの子どもたちも強い馬が多く、その子どもの子どもたちが走るようになっているのかも。ディープの血は、絶えることがないのかもね。骨折で安楽死させなきゃならないというのは、昔から残念でなりません。安楽死させないと、テンポイントのように苦しむことになるのでしょうしね。


先日、ものすごい追い込みで勝った馬がいました。Twitterのトレンドにも入るほどの差し切り勝ち。過去にもものすごい鬼脚で突っ込んでくる馬は数多くいましたが、あの馬のあの脚は、その中でも一番だったような気もします。一生に一度で終わることもあるけれど、「エイシンデネブ」の次走が楽しみすぎます。
ちなみに、エイシンデネブのお父さんは「ロードカナロア」で、父の父は「キングカメハメハ」。
むむむ。
ディープインパクトでも、サンデーサイレンスでもないのか。


ディープインパクトでも勝てなかった凱旋門賞。
日本馬で勝つ日は、来るのでしょうかね。一回勝ってしまえば、その後は何度も勝てるようになるパターンなのかも。ディープの子どもだと良いかな~。勝てば、誰の子でもいいか。
血は、受け継がれていく。
私の血は、ここで終わりそう……。

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