AGA卒薬98日目(服薬1502日)ネイチャーに掲載されたES細胞やiPS細胞から皮膚組織をつくる研究

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研究は、お好きでしょうか?

本格的な研究は
そういう仕事をする人だとか、
理系の学校に通う学生くらいな
ものなのかな。

私がしたことのある研究は、
夏休みの自由研究くらいな
ものですね。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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ES細胞・iPS細胞から毛包含む皮膚作製、薄毛治療も
朝日新聞デジタル
https://digital.asahi.com/articles/ASN636S00N62ULBJ00J.html?pn=4
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会員登録していないと
途中から読めなくなっている
記事です。

朝日新聞などの
大手新聞で記事になると
期待感がふくらむのは
私だけでしょうか。

冒頭に
「ハーバード大などの研究チーム」
としか書かれていませんが、
記事の後半に
「辻孝」さんのお名前も
出てきます。

「4日付の英科学誌ネイチャーに掲載された」
とあるので
さらに期待はふくらむものの、
まだどうなるかは
わからない感じ。


それにしても、
夏休みの自由研究。

全国的な宿題なのか
どうかは知りませんが、
あれって
何だったのでしょうか。

わけのわからないまま、
物心ついたころには
毎年、毎夏、
研究させられていました。

研究の意味もわからず、
自由研究の目的も知らされぬまま、
毎夏休み
いつも私は
何をしたらいいのか
悩んでいたことを
覚えています。

「研究ってなんだろう?」
「これは研究と呼べるのだろうか?

こんなことを
毎年悩んでいたような。

あの自由研究って、
なんだったのか。

大学生の
卒業論文みたいなことを
小学生にさせるのが
目的だったの?

考えてみると、
何のために
やらされているのか
わからないまま
やっていたことが、
子どものころには
多かったような気がします。

疑問を持つこともなく、
いや、
疑問を持ったかもしれませんが、
やらないと叱られるから
その先は考えないように
するしかなかったのかも。

言われたことを
文句も言わず
黙々とやる。

これが
いい子の条件
ですからね。

これが
日本の教育か。

会社に入り、
指示されたことを
文句も言わずに
黙々とこなす。

そういう人材を
育てるのが
日本の教育の
目的なのかも。

そんなふうに
感じてしまいます。


毎年悩んだからか、
自由研究にやったことを
意外と思い出せることに
びっくり。

クラスメートたちは
何をやっていたのだろう。
こちらは、
さっぱり覚えていません。


夏休みのたびに
気が重かった
自由研究。

今年の小学生たちは、
自由研究がないのかも。

夏休みが短縮されれば、
研究の日数が
足りないですもんね。

研究って、
何をさせたかったんだろう。
何をしたらよかったんだろう。

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