AGA服薬292日後 ハゲたらパリへ行けばモテモテ?

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(足利義満って出家したからこういう肖像画なわけなんですね。気づかなかった)







スキンヘッドの日本人商社マンがパリに赴任したら、モテてモテて、人生の栄華の頂点を極めたそうですよ。


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パリ女性は「男の薄毛」を官能的と捉えている | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
http://toyokeizai.net/articles/-/142381

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昨日は、薄毛が少ない都道府県に引越ししたらいいのかも?って記事を書きましたが、きょうの記事を読むと、「引っ越すならパリ!」ってことになりそうです。

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「ポスト構造主義」最大の思想家であるミッシェル・フーコーは、薄毛で悩んでいたのだけれど、日本で僧侶の頭を見て開眼し、大喜びでスキンヘッドにしたんだって。

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パリのリュクサンブール公園で、美女が恋人のスキンヘッドの頭を愛おしく――まさに愛撫するように――撫でまわしているのを目にしたときは、思わず目が釘付けになりました。

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スキンヘッドを愛おしく、愛撫するようにやさしく女性に撫でられるというのは気持ちいいだろうな~と想像してしまいます。愛情たっぷりに、触れられたり、抱きしめられたりするなら、スキンヘッドのほうが気持ち良さそう。ダイレクトに感じられますしね。


フランス人って、その人をそのまま認める、自分は自分の思うとおりに生きる…そんなイメージがあります。ハゲに精力的というイメージがあるとしても、ハゲだからどうこうという意識はないのでしょうね。ハゲもその人の個性と考えている。言われてみれば当たり前。
でも、その割には、ブルカ禁止法ができていますが…。


それにしても、「ハゲの律儀」という言い習わしは初耳でした。


ヤマトナデシコの日本人女性は外国人にモテるという話はよく聞いて、それにひきかえ日本人男性は…というのがセットでお決まりです。日本人男性が海外でモテるという話を初めて聞いて、それがスキンヘッドだったからというのは面白い。ハゲのメリットや魅力という話題、こうしてみるとけっこうありますね。


そう。
ハゲを魅力の一つと考えたほうがいいのかもしれません。
ハゲをトレードマークや売りにする方向を目指すべきなのかも。
かっこよく、スマートにハゲる。
そういう方法が見つかればいいんだな。
自分で見つければいいのか。

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