AGA服薬192日後 ハゲでもモテる方法とは?

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「ハゲなんてモテない」

こう思う反面、

「ハゲでもモテる」

そう思いたい。


面白い記事がありました。

老朽化した「モテテク」と、自分に自信のない男たち | アニメ、漫画、映画、音楽……いま旬のサブカルコンテンツを徹底批評!
http://best-times.jp/articles/-/2622



「モテテク」ということでハゲには関係ないかと思ったのですが、読んでみるとハゲでも希望が出てきました。


 ここ数年「モテる男像」に異変が起きている。
 どういう異変かと言うと、それまでは「キモい」と瞬殺されていたタイプの男達が「逆にかっこいい」とリスペクトされているのだ。


・「江頭2時50分リスペクト」
・ノンスタイル井上の「勘違い自分に陶酔(キャラ)」
・「とにかく明るい安村」

を例として挙げ、

トレンディエンジェルの「ハゲって素敵だろ?」という怒涛の「かつてのマイナスをプラスにしてしまう男達」へのリスペクトブームが押し寄せている。


としています。

 彼らの共通点は「圧倒的な自己肯定感」だ。



原宿駅に出川哲朗さんのポスターが大量に貼ってあったそうで、

そのポスターには「折れるもんなら折ってみろッ!」とある。

ここに来て「メンタルの強さ」こそが「かっこいい」という時代になっている


だそうです。
彼らを
「自己肯定タレント」

としてまとめています。


「見た目主義」の時代が長く続いていたが、
「見た目さえよければそれでいい」という時代に限界が来ているのだ。

としています。

そして、
女達は男に「好みの見た目」でいて欲しいものの、「自分に自信のない男」は求めていない。

ということなんだそうです。


そこで今、注目されているのが、
「フリースタイルダンジョン男子」



テレビ番組なんだそうですが、
 そこにあるのは「俺は最高だ」ということをどこまで信じられるか?という「自己肯定のバトル」で、まさに「折れるもんなら、折ってみろッ!」の世界なのだ。


 フリースタイルダンジョンで活躍している人達はかつての勝ち組のような「見た目の良さ」や「収入」があるわけではない。
 逆にマイナスの要素が「武器」になる時代なのだ。
 太ったおっさんのラッパーや、ハゲすぎの芸人が、それ故に「自分を誇る」時、それまでと違う「かっこよさ」が立ち現れるのだ。




「自信のない男はモテない」って言われてますよね。
見た目が悪くても、自信満々の男はモテるというのは、けっこう知られていることだと思います。


じゃあ、その自信はどうやって作られるのか?
強い自信、大きな自信を持つには、どうしたらいいのか?


この答えが、さきほどの文章の最後に書かれています。
自信をつける方法は、やはりそういう解になるのでしょうね。


自信がない男は、フサフサでもモテない
自信のある男は、ハゲててもモテる

ハゲかどうかは関係ないってことなんだね。

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