AGA服薬687日後 ハゲや薄毛の第一印象は損しているのだろうか?









いつの間にか男を下げているかも…第一印象で損しない“大人の男”になるための方法

というタイトルの記事を、先月ツイートしました。





『ダ・ヴィンチニュース』なので、本の紹介記事ですね。



*****
トップヘアメイクアップアーティストによる“第一印象で損しない男になるための入門書”『男の美容武装』が、2017年11月24日(金)に発売された
*****
のだそう。



いくつかチェックポイントが出ていて、これにひとつでも該当するようだと『いつの間にか男を下げている』ことになるんだって。



私は当然のごとく該当するので、とことん男を下げているということになるのでしょう。



「今すぐできる薄毛カムフラ術、教えます」なんて項目もあるようだし、「適切なヒゲは男の七難を隠す」というのは参考になりそう。
「本能的に嫌われる!?“体臭”は本当に厄介」は、加齢臭がキツくなっている私にとっては必読かも。



私の年代だと、「男が美容なんて…」と否定的にとらえる人が多いのではないかと思うのですが、そうでもないのかな。
若い世代だと、美容にも一生懸命なんでしょうかね。



それにしても、ハゲや薄毛の人は第一印象で損しているものなのでしょうか?



私であれば初めて会う人がハゲや薄毛だとしたら、「ハゲてる」「薄毛だな」という第一印象は当然持つとしても、それがマイナスにはならないと思うんですよね。自分も同じだから、仲間意識や親近感、共感なんかも抱くくらいです。



おそらくほとんどの人も同じで「ハゲてる」「薄毛だ」という第一印象は持つものの、その段階では即マイナスにつながるわけではないんじゃないかな~。



そう考えると、ハゲや薄毛の第一印象で損するケースというのは、それが不潔だったり、不自然だったりする場合ってことになるんですかね。ハゲや薄毛をすごく気にして、自信なさげだったり頼りなさそうだったり、ビクビク、おどおどしていたりする。



つまり、ハゲや薄毛の第一印象が悪いのではなく、それをどう扱っているか、どう対処しているのかって部分がマイナスや損につながっているのかも。



結局、ハゲてても堂々としているかって話になるわけですな。



第一印象をくつがえすのはとても大変、と聞きます。
でも、最初はネガティブな印象だったほうが、ちょっとしたことでプラス評価に変わるなんて話もありますよね。『ギャップ萌え』とは、少し違うかもですが。
『第一印象は大嫌いだったのに、結婚した』なんて話も、よくあるように思います。



男も美容に気をつけたほうが、気をつけないよりはいいだろうことはわかっていますよね。キレイにこざっぱりしてるほうが、周りも自分も気持ちいいでしょうから。



でも、何をしたらいいかわからないし、必要性も感じていない。何より面倒くさい。そんなことにお金や時間を使わず、他のことに使いたい。育毛に使うだけで精一杯…。



Amazonではまだレビューが付いていないので読んだ人の評価がわかりませんが、読んでみたいことは確かです。





この記事へのコメント