AGA服薬228日後 ハゲる性格というものもあるのか?

ストレスがハゲる最大の原因?
ハゲる生活習慣というものは知っているつもりですが、ハゲる性格というものもあるなんて考えたこともありませんでした。でも、言われてみると、ハゲやすい性格というものはあるかもしれませんね。


危険、ダメ絶対!ハゲる確率が上がる方法 | nanapi [ナナピ]
https://nanapi.com/ja/128675


この記事は、「そもそも“ハゲ”って何?」から始まり、「遺伝子と薄毛の関係」と続きます。そして、定番の「薄毛になりやすい習慣」です。生活習慣については、理解しているつもりなんですけどね。ただ、「目を酷使する作業」というのは初耳でした。他は、よく出てくる項目。


最後に、『薄毛になりやすい性格』です!

・几帳面で神経質
・引っ込み思案で内気
・頑固で怒りっぽい
・些細なことでも心配する不安症
・敏感で空気を読み過ぎる
・こだわりが強くてプライドが高い
・マイナス思考で落ち込みやすい
・深く考え込んでイライラする癖がある



自分は違うだろうと思っていたのですが、列挙されている性格を見てみると、なんだか該当するものがけっこうあるような。生活習慣が悪かっただけでなく、性格習慣もハゲやすかったのかもしれません。


記事を読むと、ストレスがAGAリスクを高めるとしていて、ストレスがたまりやすい性格がハゲやすいとしているわけです。たしかに、こういう性格だとストレスが多そう。


でも、ケチつけるわけではありませんが、ハゲる性格として挙げられている項目の真逆の性格の人だって、髪には悪いと思いませんか?
おおらかでズボラだと、暴飲暴食、タバコも酒もプカプカ・ガブガブ、シャンプーだって超適当。頭皮にいいこと悪いことなんて何も気にしない~。こんな性格の人ならハゲそうな気もするんですが…


いや違うのか。

こういう性格の人が悪い生活習慣を送ることよりも、薄毛になりやすい性格の人が受けるストレスのほうが影響が大きいのかもしれませんね。おおらかでいい加減な人は、ストレスなんて感じなさそうですから。


ということは、もしかしたら、ハゲやすい生活習慣や性格というそのものが髪に悪いのではなく、ストレスが最大の要因なのかもしれません。

不健康な生活、目の酷使、大量の飲酒、頭皮の不潔、力強く頭を洗うのはNG、偏った食事で栄養不足。

これらが「薄毛になりやすい習慣」として挙げられていましたが、もしかすると、これらが直接悪いわけではなく、これらの習慣が産むストレスこそが最大の原因だったりするのかもしれません。


そう考えると、ハゲだけでなく、肥満や病気なんかもすべて、ストレスが一番の悪者なのかもしれませんね。
どんな物を食べようが、どんな生活を送ろうが、はたまた、どんな性格だろうが、それがストレスになっていなければ、まったく問題が起きないのかも。同じものを食べても太る人がいれば太らない人もいる。同じように忙しくても病気になる人もいればならない人もいる。それに、太っているのに健康な人もいるし、健康な生活を送っていても病気になる人もいる。性格にしても、ハゲにしても然り。


生活習慣や性格、遺伝なんかも問題ではなくて、ストレスがすべての元凶なのかもしれませんよ。

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