AGA服薬177日後 ハゲをいじられるキャラ?

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ハゲをいじられるキャラですか?
「いじられる」といっても、文字通りに触られることではありませんよ。からかわれたり、笑われたりするような、話のネタにされることですね。
愛情のある「いじり」もありますが、本当に馬鹿にしていじってくる人もいたりして、腹が立ちます。


私がハゲ始めたころ、私の頭頂部のハゲを最初に見つけたのは会社の先輩でした。その先輩はいじってくるような人でしたが、信頼関係があったので、いじられてもまったく気にはなりませんでした。その他の人たちからいじられることはありません。
当時の私は太ってもいましたが、そのあたりをいじるのも、やはりこの先輩だけでしたね。
子供の頃から「いじるな!」というオーラを発するようなタイプだったので、基本的に「いじられキャラ」ではないと思います。


可愛がられている「いじられキャラ」の人を見ると、少しうらやましく思うこともありました。それでもやはり、自分がいじられるのはイヤかもしれません。
「いじる」と言っても、「イジメ」のようにいじられるケースもありますしね。


ハゲてる人の中にも、いじられるハゲといじられないハゲの人がいることでしょう。同じようにいじられても、気にする人と気にしない人もいると思います。
いじっている人が思っている以上に傷ついている人も絶対にいますよね。
いじられてる人が笑っているからって、あまり調子に乗っていじらないほうがいいですよ。文句を言えずに我慢しているのかもしれませんから。


いじられてるほうも、我慢せずに言ったほうがいいのでしょうけどね。たまりにたまって爆発してしまう前に。


揺るがないメンタルを作るためのアントニオ猪木の哲学 | ハーバービジネスオンライン
http://hbol.jp/99938


この記事では、アントニオ猪木さんの猪木詩集「馬鹿になれ」 (角川文庫)の詩や内容が紹介されています。

「馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 恥をかけ とことん恥をかけ かいてかいて恥かいて 裸になったら見えてくる 本当の自分が見えてくる 本当の自分も笑ってた それくらい 馬鹿になれ」


「馬鹿にされたくない」と思っているほど、馬鹿にされてしまうのかもしれません。


 アントニオ猪木は「ちっちゃなケンカをするたびにスケールが小さくなる」とも言っています。

スケールの大きい馬鹿になれたら、誰もあなたを馬鹿にしなくなるはずです。1、2、3、ダァー!



ハゲを隠していたり、気にしている素振りを見せると、そこを突いてくる人がいます。弱みをするどく見ぬいて、最大のダメージを与えようとしてくるタイプの人ですね。

「ハゲてますが、何か?」

そんなふうに開き直って、ハゲ散らかしてやれば、そんなアホウは何も言えなくなるに違いありません。


ハゲを笑いたい奴は笑えばいい
ハゲを笑うやつは、ハゲに泣く
たかがハゲ、されどハゲ


ハゲに限らず、人を馬鹿にするような人は、そのたびにポイント(徳)を失っていると思うのです。
そのときは勝つかもしれないし、スッキリするのかもしれないけど、ポイントを減らしている。
ポイントを失っていくと、あるときに病気になったり、不幸や不運に遭ったりするのです。
ウソをついたり、ズルをしたりして、そのときは得をしたとしても、人としてのポイントは失っている。
本人はズルをしたことを無視して気にしていなくても、脳は記憶していて、無意識下では罪悪感を抱えているはず。それが体や心をむしばんでいくのではないだろうか。

最近は、そんなふうに考えています。

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