AGA服薬1430日 パークマンサーさんが動画でカツラをカミングアウトした件

hair_afro.png


言い換えたことが成功につながったことってありますよね。

昔からよく使われていながらあまり定着していない言葉を、カタカナ(英語)で呼ぶようにしたら誰もが知るようになった成功例ってあると思います。あると思いますと言いながら例を思い出せなくて困っているのですが、これまでにいろいろとあったはずです。


似たようなケースで、それまで存在しなかった言葉を作ったことで定着した例もあると思います。ハラスメントなんていうのは、その一例じゃないでしょうか(こちらは思い出せた~)。セクハラが最初だったと記憶していますが、今ではいろいろなハラスメントがありますよね。新しい言葉が生まれることで、そのもの自体が誕生するようでもあります。


体調が悪かったり痛みがあったりするから病院で診察してもらったのに、原因がわからずに困っていた人の話をたまに聞きます。日本中のいろんな病院を探し、やっと病名がついたことで安心するのだそう。
そういう意味では男性型脱毛症(AGA)も、こう定義されたことでスッキリできた人がいるのかもしれませんね。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

*****
動画公開から3時間でTwitterトレンド入り、3日で1.9万件超のツイート「実は、カツラでした」―勇気ある告白動画に対して、感動と応援の声が殺到!
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000042936.html
*****

パークマンサーさんが動画でカツラであることをカミングアウトしたというニュースは、見出しだけ知っていました。


それがプレスリリースって「どういうこと?」と思ったら、キャンペーンの一環だったということなんですね。ただカミングアウトしただけではなかったということになるのかな。最近よく炎上する「ステマ」なのかと思ったのですが、そういうわけでもない感じですかね。


それにしても、P&Gが「スカルプ&ヘアショット」という商品を出しているのは知りませんでした。っていうか、新発売だから知らないのは当然か。

*****
ショット型の先が尖ったユニークな形状で、気になる部分にピンポイントでプッシュ。
*****

こういう商品って、初めてじゃないでしょうか? 他にもありますかね。なんとなくSFチックで、かっこいいです。


で、やけに気になるのが、「ヘアロス」という単語。なんども出てくるので、流行らせたいんでしょうね。気になる理由は、ヘアロスに注釈番号が付いているのが何箇所もあるからかもしれません。注釈を読んでみると、「切れ毛を防ぐことにより」とあるんです。


なぬ?ヘアロスと聞けば、抜け毛のことのような気がしませんか?

つまり、この商品は「切れ毛を防ぐ」ものということのようです。まぁ、それはそれで、珍しいような気もします。切れ毛を防ぐアイテムか。


ヘアロスとか、ノーヘアーとか、薄毛業界にも新語の流れがあるみたい。そういう新語が流行語になれるでしょうか。変な言葉が流行になっても困りそうなので、そっとしておいてほしいような気もしますけどね。

この記事へのコメント