AGA服薬1106日 ヒカキンの薄毛告白動画に反応したのは、ダルビッシュ投手

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ダルビッシュ有「心強い仲間がいた」 ヒカキンの「薄毛告白」動画に共感

という、『Real Sound|リアルサウンド テック』の記事。
https://realsound.jp/tech/2019/01/post-311553.html

YouTuber「ヒカキン」さんの薄毛告白ツイートに共感を寄せるツイートで反応したのは、なんと、ダルビッシュ投手でした。


私もダルビッシュ投手のTwitterをフォローしているので、この内容は知っていましたよ。




この引用リツイートをしたあとにダルビッシュ投手は、自身が以前ツイートしたものを再リツイートしています。





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 ヒカキンはもともと、小さい頃から毛量が多く、父親もフサフサであることから、100%薄毛の心配はなく、誰かに髪の毛を分けたいくらいだと考えていたそうだ。しかし、スーパーで働いていた20~21歳の頃、出勤前にワックスをつけて髪をセットしていると、七三の分け目がうまく決まらない。その辺りから生え際の後退に気付きはじめ、「そこから8年間、ジワジワと来ている」と語っていた。

 報告のあと、ヒカキンは「どっしりしている安定感というか、経済力というのも、男の大きな魅力であるから、ドンドンのし上がって、なんとかフサフサなイケメンに勝ちたいねぇ」と冗談めかして語り、「無理かな……」とつぶやいていたが、経済力だけでなく、YouTuberという新たな道を開拓してきた努力も、エンターテイナーとしての実力も、常にファンを気遣う優しい人柄も、「薄毛」を補って余りある人間的魅力につながっているに違いない。薄毛をどう捉えるかも人それぞれだが、いずれにしても、野球界の世界的スーパースターであるダルビッシュ有が「心強い仲間」と語るもの頷けるところだ。
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ヒカキンさんのお父さんはフサフサだったから、薄毛の心配はしていなかったわけか~。母方のお祖父さんは、どうだったんだろう…。

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「どっしりしている安定感というか、経済力というのも、男の大きな魅力であるから、ドンドンのし上がって、なんとかフサフサなイケメンに勝ちたいねぇ」
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という部分は、ホントそうかも。
フサフサをライバル視するとか対抗心を持つとかではないんだけど、髪の毛では負けても他に何かあればいいのかもしれませんもんね。何も勝つものがないとしても、それを受け入れるだけの余裕や自信があるだけでいいんだよな~。

まぁ、ヒカキンさんならば既に、普通のフサフサなイケメンには圧倒的に勝っているのでしょうけどね。どんな人か、よくわからずに言ってますが…。


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多くの男性が抱える不安や悩みに対して、等身大で共感を呼ぶカミングアウトを行なったヒカキン。その影響力を考えると、育毛剤の「案件」が殺到しそうな気がするが、果たして。
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そうか、そうか。
たしかに、育毛剤案件が殺到しているのでしょうな。
コンビニのお菓子か何かを動画にしただけで、それが全国的に売り切れてるらしいですもんね。高値で転売されていることが、最近ニュースになってましたから。


果たして、どの育毛剤が登場するのか。
育毛剤メーカーの売り込み競争が、始まっているんでしょうね。


薄毛のことは、やっぱり「笑いのネタ」として使っていくしかないのかな。ヒカキンさんは、どう扱っていくんだろう。


人気ユーチューバーが、薄毛を笑いでも自虐でもない感じで扱ってくれたなら、それを見ている若い世代も同じような意識になってくれるのでは…という期待をしたいところなんだけどね。
こんな期待は勝手すぎるか。
でも、人気ユーチューバーが薄毛を告白したことって、けっこう重要なことかもしれないね。

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