AGA服薬1107日 ヒカキン薄毛告白へのコメントやアンケート調査

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ヒカキン、生え際が後退してヤバイと騒然 「同じくらいハゲてる…」「他人事じゃない」

という、『ニュースサイトしらべぇ』の記事。
https://sirabee.com/2019/01/28/20161980170/?FROM_WEBVIEW

昨日のブログで紹介した、ヒカキンさんが薄毛(生え際後退?)を告白したことに関する内容になっています。このヒカキンさんの動画に対するYouTubeのコメントやTwitterでの反応が紹介されていますよ。


その後に、しらべぇ編集部による調査結果が発表されているというのが、いつもの流れですよね。今回の調査は、「もし頭皮が薄くなってきたらどうするか」という質問。


『え? 頭皮が薄くなるって、どういうこと? 頭皮が薄くなるのなら、なんとなく薄毛には良さそうに思えるけど…』という細かいツッコミが脳内再生されましたが、「頭髪や毛髪が薄くなってきたらどうするか」という質問ですよね。


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ヒカキンと同じ20代の4割が「植毛や増毛を考える」と回答した。
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他にどんな回答があったのかまではわかりませんが、「植毛や増毛を考える」と答えた20代が44.3%もいるというのには、『そんなにいるの!?』と驚きました。


冷静になって考えると、まだ20代だから薄毛になるということに、まだまだ現実味がないというか、真実味がないというか、差し迫っていないことがあるのかも。


まぁそれに、「植毛や増毛を考える」というのは、植毛や増毛をするということではないですもんね。あくまで、考える…でしょう。植毛の料金がいくらかかるとか、増毛するにはどんな方法があるのかとか、そういうことを具体的に考える段階まではいっていないはず。


私が20代のころだって、そうでしたからね。
20代後半になり、頭頂部が薄くなってきた段階になっても、薄毛対策を真剣に考えたことすらありませんでしたから。


また、当時はインターネットもなく、薄毛や育毛の対策・方法に関する情報を簡単に入手できませんでした。本や雑誌を買わない限り、そういう情報を知る方法はなかったように思います。
今は逆に、情報が多すぎて困ることもありますけどね。


ヒカキンさんのような、若者に人気のあるYouTuberが薄毛を告白することは、若いうちから薄毛や育毛への関心を高めるためには良いことなのかも。正しい薄毛対策や方法を紹介していくようなら、薄毛に悩む人は減っていくのかもね。


ヒカキンさんがどういうYouTuberなのかわからないのですが、薄毛を笑いのネタにしたり、自虐ネタをしたり、おかしな育毛法なんかで動画再生数を稼いだりするような感じなのだとしたら、個人的には残念かな。人気者だし、YouTuberだし、今の世の中だから、そういう方向に行くしかないのかもしれませんけどね。


…って、ヒカキンさんの動画がどういう内容なのか知らずに言ってますので、まったくの的外れなことを言っているなら失礼しました。

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