AGA服薬1257日 フサフサなのに薄毛を心配する人の心の動き

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「お気持はわかりますが…」と言った途端に「あなたに何がわかるの!」と、怒鳴られるシーンをドラマなどでよく見ます。結婚もしていないのに、子どももいないのに、家族を殺されたこともないのに……、なぜ気持ちがわかるのかと。


人の気持ちは想像ができるような気がしてしまうのですが、実際に体験してみなければわからないことがあるというのが本当なのでしょうね。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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実際は薄毛ではないのに「自分はハゲ」と思う男性が多い理由
井の中の宴 武藤弘樹
ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/207142
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全然薄くなっていないのに薄毛だと心配している人がいるということは、若ハゲ番長さんも書かれていました。写真付きで相談してくる人の中に、けっこうそのような人がいるのだそう。


上の記事でのフリーライターさんの分析は、なかなかおもしろいですよね。でも、そんなふうに考えているものなんだろうかと、すべてに共感できたわけではありませんでした。


なぜ共感できないのかと考えてみると、ライターさんには髪があり、私には髪がないからなんじゃないかという結論に。薄毛の人を見たときの心の動きが私に理解できなかったのは、そういうことを考える年齢の頃、既に私は薄毛になっていたからなのかもしれません。


また、このライターさんが想像している、「薄毛だと自覚している人」の気持ちというものが、私のそれとは微妙に違うようにも思いました。やはり、その立場になってみないとわからないことがあるのですよね。
そしてこれは、人によっても違うのでしょう。
記事での分析のとおりに考えている人もいるのだろうし、まったく違う人もいるはず。


日本人だからみんな同じように考えているかと思っていたら実はそうではないということが、SNSの普及などで最近はよくわかるようになりました。家族であっても、全然違うこともあるんですよね。同じ体験をしたとしても、同じことを感じ、同じように考えているとも限らないみたいです。


私は記事にあるような「武士の心構え」が、まだまだできていないようですな。
そんなふうに思っていなかったけど、実際は武士の心構えができている人のほうが多いのかもしれないね。


そうそう。
記事での分析とは違い、フサフサなのに本当に薄毛だと心配している人はいるそうです。恐怖症や不安症のようなものだと、どこかで読んだことがありますよ。

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