AGA卒薬116日目(服薬1502日)プロレスで髪を引っ張られてもスヴェンソンは抜けないらしい

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隠していることはあるでしょうか?

帽子や増毛スプレー、
増毛パウダーなどで
薄毛を隠している私ですが、

昨日は思い切って
帽子をかぶらずに
人と接してみました。

相手は
気まずかったかもしれません。
私も
恥ずかしい気持ちがありました。

でもまぁ、
以前に一度見せていますし、
自宅にいるのに
隠しているほうが変では…。

開き直り
隠すのをやめると、
やっぱり
スッキリする部分が
大きかったです。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

*****
03 諸橋 晴也
Men's SVENSON
https://www.mens-svenson.net/review/review03/
*****

昨日の紹介記事に
登場していた
プロレスラー・諸橋晴也選手。

スヴェンソンで
編み込み式増毛を
しているということを
知りました。

プロレスの試合では
髪を引っ張られることがあります。

試合中はどうしているのだろう?

こういう疑問がありました。


スヴェンソンのサイトで
諸橋晴也選手の体験談を読むと、
試合で
髪を引っ張られても
スヴェンソンは抜けないのだそう。

すごい。
抜けないんですね。

テレビコマーシャルにしたら、
かなりのアピールになるのでは…。
(もうCMとして流れているのかな?)


さてさて、
昨日、
帽子をかぶらなかった私。

そもそも
自分では
薄毛になっても
隠す気持ちなんて
抱いてなかったはず
なのです。

薄毛になったらなったで
別にいいと
思っていた記憶があります。


それなのに
隠すようになったのは
家族が気にしているから
かもしれません。

薄毛の私と
一緒に歩くのが嫌なのか
恥ずかしいのか、
隠すことや
育毛することを
求められたという
流れがあります。

その希望に
応えているうちに、
自分自身も
薄毛を隠さなければ
という気持ちに
なってしまったところが
あるのかも。


隠しているうちに
隠さねばいられない、
そんなふうに
なってしまったような。

隠す必要ないじゃん。
隠さないほうが気楽。
気にして隠している自分は卑屈。

こんなふうに思っている
自分がいるのは
わかっているのに、
一度隠してしまうと
かえって難しくなるのかも。


諸橋晴也選手も
言っているし、
これまで何人も言っているのを
当ブログでも見てきたように、
やはり
自信があれば
平気なのでしょう。

薄毛をバカにされたとしても
揺るぐことのない自信があれば
いいのでしょう。

私にはそれがない。

薄毛になっても
隠すつもりはない
と言えた頃は、
そこそこ自信があったのかも。

今は自信なんて
なんにもないからね。


きっと
大きな自信じゃなくても
いいのだと思います。
誰にも負けないほどの
大きな何かである
必要はないのでは。

普通に会社勤めしていたり、
普通に結婚していたり、
そういうことでも
自信になるのでは。

薄毛であっても
そういう普通のことが
できていれば、
それだけで
自信になりそう。
薄毛でもいいのだという
自信に。

自信というより、
薄毛でもいいと
思える気持ち
ということなんですかね。

薄毛でもいい。
薄毛の何が悪い。

立派な仕事をしているとか、
お金持ちだとか、
人気や名誉があるとか、
女性にモテモテだとか、

どういうことであるかは
いろいろなんだろうけど、

薄毛でもいい
薄毛だろうと関係ないと

自分を信じることが
できているかどうか。
自信を持てるかどうか。


薄毛だろうと
自分の価値は下がらない。

なんなら、
薄毛の自分で良かった。
ここまで進むのが理想のなのか。


いえ、いえ。
きっと、そうではない。

薄毛がどうだとか、
薄毛をバカにする人がどうだとか、
そういうことを
意識しないでいられることが
理想でしょう。

薄毛なんて
どうでもいいこと
なんでしょうから。

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