AGA服薬1408日 ヘアタトゥー専門じゃないとダメだったか

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良かれと思ってやったことが失敗した…なんて経験ありますよね?

私の経験を思い出そうとしても出てこないということは、大失敗はなかったのかもしれません。でも、良かれと思ってやったことが意図通りに行かなかったというのは、何度もあったように思います。


このときバツが悪いのは、誰かに何かしてあげた場合ではないでしょうか。特に悪いのが、相手に迷惑をかけたり、相手が怒り出したりしたときかも。良かれと思っていたのは善意だっただけに、文句を言われてこちらも腹を立ててしまったなんてこともあったような、なかったような…。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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【海外発!Breaking News】がん治療で髪を失った男性、ヘアタトゥーで頭部が青いヘルメットのように(スコットランド)
Techinsight(テックインサイト)|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト
https://japan.techinsight.jp/2019/11/masumi11251147.html
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掲載されている写真を見ると、たしかにこれはひどい仕上がりになっています。これは、キツイ。
でも、このヘアタトゥーをした彫師さんは、悪気はなかったような気がします。「切実な思いに応えると誓った」らしいですからね。悪意がなかっただけでなく、技術も知識も経験もなかったということなのかもしれません。ヘアタトゥーなんですから、普通のタトゥーとは違う専門技術が必要だったんじゃないのでしょうか。


さらに心配なことが起こりそうなんですけど、大丈夫なんでしょうか。

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そんなマーカスさんに、救いの手が差し伸べられた。今年初めにタトゥーのレーザー除去を行っている「Laser Tattoo Removal Scotland」のスティービー・バリーさん(Stevie Barry)に出会い、ヘアタトゥーの除去を無料で行うと申し出てくれたのだ。
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タトゥーの除去って、きれいにできるようになっているんでしょうか。入れ墨を消す手術をしてもキレイに戻っていない映像のイメージしか、私にはないんですけどね。なかなか消せなくて大変な思いをしているという話しか読んだことがありません。かなり前の話かもしれないから、今は技術が進んでいるのかも。


除去手術が終わったら、医療ヘアタトゥーを専門に扱っているクリニックで施術するみたいです。今度はうまく行くといいんだけど。

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