AGA服薬1250日 マンダムと京都大、湿気に強く自然な仕上がりキープする整髪技術を開発

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整髪料が原因で薄毛になることは、あるのでしょうか。薄毛になった人の中には、『若い頃から使っていた整髪料が悪かったのかも…』と考えている人もいるのかもしれません。


私の場合、学生時代はスポーツ刈りでしたから整髪料やムースなどは使っていませんでした。社会人になってからも、水をつけて寝癖を直す程度。整髪料やヘアスタイリング剤を使っていなくても、薄毛になったわけです。逆に、整髪料などを使っていたほうが薄毛にならなかった可能性があったりするのかも?


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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マンダムと京都大学、毛髪の内部で湿気に強い結合を形成することで、ヘアスタイルを自然な仕上がりのままキープする整髪技術を開発
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000480.000006496&g=prt
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マンダムがこのような発表をするプレスリリースは、初めて見たような気がします。京都大が出てくるのも、珍しいような。


私のような薄毛でも、これを使えば自然な仕上がりになるんですかね。すでに自然に仕上がっている感もあります。
細い髪の毛を太く膨らませてくれる成分を、開発してくれないだろうか。


上のプレスリリースには出ていないのですが、こちらの写真はおもしろいですよ。

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マンダム、「理想の」整髪成分を発見 湿気に強くて…
朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190620002748.html
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キープ力がこれだけ違う、ということなんでしょうかね。


経験していないのでわからないのですが、湿気の多い季節でもセットした髪をキープできるということなのかな。

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湿気に負けない「キープ力」と、つやを抑えた「見た目の自然さ」の両立
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まっ、「あっしには関わりのねぇことでござんす」。

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