AGA服薬306日後 メッシのようにヒゲを伸ばそうかな

okubo_toshimichi.png
(大久保利通、このヒゲすごいよね)







昨日のブログ記事に掲載したヨハン・シュトラウスのイラストのところにも書いたんですが、男はヒゲを楽しんだらいいかもしれませんね。特に、薄毛やハゲの人はヒゲを生やしたほうがいいかも。


まぁ、こんなことはけっこう当たり前のことなのかな。ヒゲをたくわえている人を見ると、髪の薄い人であることが多いような気もしています。

「髪が寂しいとヒゲを伸ばすんだろうな~」

と、いつも思っていました。


ブログに載せるために「いらすとや」さんで歴史上の人物が並んでいるのを見ていたところ、おでこの広い人やハゲてる人たちはヒゲを伸ばしている人が多いと感じました。昔の偉人さんたちだし、欧米の人が多いこともあるかもしれません。


でも思い起こしてみれば、明治、大正、昭和初期の日本人もヒゲを生やしていた人が多かったような気もします。政治家や実業家だからなんでしょうかね。


欧米ではヒゲの形ごとに呼び名がついていたりします。頭髪の濃い薄いにかかわらず、ヒゲをたくわえる文化があるのかも。そして、並んでいるイラストを見ている限りでは、毛髪の薄い人たちのヒゲは、ものすごく伸ばしていて、口ひげもあごひげもフサフサで、もみあげや横髪もイッショクタになっている人が多い。


欧米と言いましたが、中国やモンゴルの偉人たちもいろいろと特徴的なヒゲを生やしています。莊子や老子、チンギスハンやフビライハンなどもヒゲがありますね。


日本も聖徳太子や後醍醐天皇もヒゲがあるし、夏目漱石、野口英世なんかもヒゲがあります。大久保利通のヒゲは特にすごいかも。日本は、ちょんまげ(月代)をしている武士のころはヒゲのない時代だったのかもしれません。


アルゼンチンのサッカー選手、メッシがヒゲを伸ばしていてなかなか評判いいですよね。メッシに呼応するようにアルゼンチンの選手たちがヒゲを伸ばしているように見えます。メッシは髪が薄くはないですよね。コパ・アメリカの決勝で負けて代表を引退すると表明した騒動から気持ちを切り替えるためにヒゲを伸ばしたんじゃないかと思います。


あのくらいドバーっと伸ばしてしまえば、頭髪が薄くてもバランスが取れて貧相に映らないのかも。とは言え日本だと、普通の会社員があんなヒゲを生やすわけにはいかないのかな。それとも、今はそのあたりもゆるくなっているのでしょうか。


髪の薄い人はヒゲや体毛が濃い場合もありますよね。ヒゲがたっぷりあって、それを伸ばして楽しめるのは毛深い男性の特権でもあります。日本の男性、特に薄毛やハゲてる男性はヒゲをもっと楽しめればいいのかもしれません。


私も一時期あごひげを剃らず、もみあげからつなげていたことがあります。今はAGA治療薬を飲んでいることもあって、そのころよりもヒゲは濃くなっているんですよね。もしも今、ヒゲを剃らずに伸ばしたとしたら、メッシのような感じになるのかな~?


しかし、以前より濃くなっていると言っても、密度は低いんです。まだらな感じというのか。
これで伸ばしてもメッシのようにはならないのかも。
でもちょっとやってみたい気持ちになってきましたよ。メッシが伸ばしている今ならチャレンジしやすいような気もします。


ん~、勇気が出ない。
でも、やるなら今か。やってみたい。
この気持ちを少し寝かせてみよう。
それでもやりたい気持ちがあれば、やってみることにしようかな。


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック