AGA服薬1019日後 ロート製薬のミノキシジル発毛剤『リグロREX5』発売日は11月17日

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ロート製薬から男性用発毛剤が新発売「ミノキシジル」国内最大濃度5%配合『リグロREX5』

という、『ロート製薬株式会社』のプレス・リリース
https://www.rohto.co.jp/news/release/2018/1101_01/

リアップ、メディカルミノキ5に続く、ロート製薬のミノキシジル入り発毛剤『リグロREX5』の発売日が決定したそうです。正式名称の発表も、これが最初ですよね。ついに、来たかー。


それにしても、「国内最大濃度」という言い方はズルい。リアップやメディカルミノキ5よりもミノキシジル濃度が濃いと思わせたい意図がありあり。アンファーもロート製薬も、大正製薬に遠慮してるんですかね。それとも、5%濃度が最適という研究結果でもあるのか。出し抜こうとすると、また発売中止に追い込まれるリスクでもあるんでしょうか。価格だって税抜き7,000円ですから、ガッカリな感じですしね。


赤黒の見た目はカッコいいけれど、よくあるといえばよくある感じ。リグロというネーミングは、まだこの名前は残っていたのかという印象。すでに使われているような名称ですよね。この名前は、少し好きかも。


記事を読み改めて気づいたのは、壮年性脱毛症向けの発毛剤だということ。リアップもメディカルミノキも、おそらく同じでしょう。男性型脱毛症を改善するための発毛剤ではないわけか。


壮年と聞くと中高年なのかと思ったのですが、20歳以上を対象とした医薬品なんですね。
そうか。20歳以上じゃないと、こういう発毛剤は使えないのか。きっとこのあたりも、リアップやメディカルミノキも同じなのでしょう。二十歳前から薄毛に気づいても、こういう薬は使えないのか。10代なら、まだどうなるかわからないけどさ。


どうなるんだろうね。
メディカルミノキ5は、売れているんでしょうか。
選択肢が増えることは、私たちにとって良いことなのかな。どれにするか迷ってしまいそう。
競争してくれれば、さらに良くなり、さらに安くなってくれるはず。


でも、携帯会社は大手3社だけだと安くならなかったからね~。三つ巴の戦いなんて言うけど、三つだと争いにはならないのでしょうか。4つ目を目指す楽天のような存在が、ミノキシジル発毛剤にも必要なのか。他にも参入するメーカーがあったはずなので、ミノキシジル濃度を5%より増やしたり、価格を大きく下げたりすることで、もっとこの市場をかき回して欲しいな~。


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