AGA服薬279日後 一度ハゲてもあきらめなくていい?

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(レオナルド・ダ・ビンチ、横の髪とヒゲが一緒になってる。スゴイ!)






こんな記事がありました。


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一度ハゲてもまた髪は生えてくる? 毛髪復活の条件とは? | オトコクラス
http://otoko-class.com/archives/22371

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一度ハゲてしまったら、もうそこからは二度と髪の毛は生えてこないと私も考えてました。以前はね。
この記事の医師や薬剤師などの話は、けっこうバラバラなので、専門家でもいろいろ違うのだなと。


男性型脱毛症に限らずどんな病気でも、医師の意見や考え、知識量、最先端の知識を勉強しているのかどうかなどで、患者への治療や扱いが違うことがあるというのは、ある程度は常識で仕方ないのかもしれませんが、治療を受ける身としては大問題ではあります。


おっと!そういう話ではなくて…。


一度ハゲてもまた髪が生えてくるかどうかは、どのくらいハゲているかという状態にかかっているのでしょう。


私の場合も、フィンペシアとミノキシジルタブレットを飲む前の写真を見ると頭頂部は真っ白でした。ツルツルという感じではなかったと思うのですが、手で触ったときに産毛が指にあたったという感触の記憶はないんですよね。伸びたり、濃くなる気配はなく、このままツルツルになっていくのだろうな…という気持ちだったことを覚えています。


ところが、AGA治療薬の服用を始めるとすぐに産毛が生えてきました。その産毛が太くなってきて、本数も増えたのが、デジタルマイクロスコープやウェブカメラで撮影した写真からもわかります。手で触ってみても、昔とは全然違いますからね。


さらに言うと、完全にオデコ化していた部分にも産毛が密生してきています。このあたりの産毛は、本当に「ザ・産毛」という細さと短さではあるのですが、これだけ密生するようになったのはAGA治療薬のおかげでしょう。おでこはツルツルだったのですから、ツルツルにハゲても髪は復活すると言えるかもしれません。


ツルツルになってから7年とか8年以内なら髪は復活するなんて話もどこかで読んだことがあります。
また、少し前に紹介した記事では、55才でハゲ始めた大学の先生が77才でフサフサになった話がありましたよね。


今回の記事では、髪が復活するかどうかについて、毛母細胞と毛穴にかかっているということです。私の毛母細胞は死んでいなかったということになりますね。


先日の報道で、毛母細胞を移植する技術がありました。毛母細胞を移植すれば、ツルツルになっていたとしても頭髪が復活できる日が来るのかもしれません。
でも、その毛母細胞をすぐに殺してしまうような生活習慣を繰り返すようならば、またツルツルに戻ってしまいますよね。


毛母細胞と毛根穴がなくなる前に、できるだけ早く対策をとる。
こういう結論になるのでしょう。

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