AGA服薬948日後 三宅裕司さん、前立腺肥大症の手術から復帰し全快宣言

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前立腺肥大症の手術から復帰の三宅裕司が全快宣言!「膀胱休暇です(笑)」

という、『スポーツ報知』の記事。
https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180821-OHT1T50144.html


前立腺肥大症で入院治療していた俳優の三宅裕司さんが、全快を宣言したそうです。「膀胱休暇」や「膀胱待ち」などの発言で、取材陣を笑わせたとのこと。


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「いやもう全然大丈夫です。日本人男性の7、8割が経験することなので、そんな大袈裟なもんじゃないです。私の場合は腎臓のところまでいっちゃったんで時間が掛かりましたけど、もう大丈夫です。大丈夫」
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ぐへっ! 日本人男性の7、8割が経験することなんですか! びっくり!

あ、そっか。前立腺肥大症に、ほとんどの男性はなるけれど、その全員が治療が必要になるわけではないんでしたっけ? そんな感じだったかな。


7、8割がなるということは、薄毛になる確率より高いということか。日本人男性のほとんどが、みんな仲間になるということね。


「同類相憐れむ」って感じかもしれないけれど、同類だけじゃなく異類も相憐れむようになるべきか。ダイバーシティって、そういうこと?


薄毛を憐れまれるのは、ちょっと嫌な感じもあるけどさ。
それは、「憐れむ」を同情されるかのように感じるからなのか。同情に過敏な人がいるけれど、憐れんでいるというより共感し寄り添っている場合もあるわけです。


でも、そうか。
同情って、「上から目線」で見下されている感じになるのかも。劣等感が出るのかもしれないね。


誰もがなる病気なら、みんなが仲間意識を持てるということか。薄毛のような「見た目問題」は、気持ちや自信、尊厳や自尊心なとが関わってくるということなのかな。


まぁ、何はともあれ、三宅さん、全快おめでとうございます。
前立腺肥大症って、予防法はないのかな~?

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