AGA服薬1275日 会話中の生え際への視線を避ける2つの方法

kimadui_businessmen.png


無意識に視線が行ってしまうことって、ありますよね。
無意識なので、何かを思ってそれを見たわけでもなく、それを見たからといって何かを感じるわけでもないと思います。


何も考えていないようなとき、仕事中や自動車を運転しているようなときでも、意識するよりも前に視線が行ってしまうようなことがありませんか? 男だからなのか、意識せず反射的に目が行ってしまうもの、ありますよね? 『このチャンスを逃してなるものか!』という勢いになるのですが、意識していたわけでないのです。常に臨戦態勢ということは、本能なのかもしれません。私だけなのかな~?


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

*****
会話中のイヤな生え際への視線は“顔重心”への操作で散らす
日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/254462
*****

人に会った瞬間に、その人の視線が生え際に行くことありますよね。恥ずかしいような、がっかりした気持ちになります。その人は無意識に、反射的に見てしまうのでしょうか。反対の立場だったら、私も相手の生え際を見てしまうのかな? それとも絶対に見るものかという固い意思でもって、不自然なほど視線が動かないまま会話を続けるかも。


薄毛を気にしている人だったら、『この人も薄いぞ。仲間、仲間』などと思うものなのか。毎回会う人なら、『おや?濃くなってきたんじゃない?』とか、『薄毛が進行してますな』とか、そんなことをなんとなく考えながら、会話をしていたりするのでしょうかね。


毛髪の悩みがない人だと、視線が無意識に行くだけで何も思わないのかな~?
オスは相手に勝っているか負けているかを意識するのかもしれないから、髪に関する悩みの有る無しにかかわらず、『勝ったぜ!』と無意識でもガッツポーズしているのかもしれません。


紹介した記事によると、「顔重心」と「誘目色」を意識するといいみたい。メガネやサングラス、ネクタイなどを上手く利用すると、相手の視線を上手に誘導できるかもしれないようです。


相手の視線が上に行った瞬間に、「今、見ましたね」とか言っちゃったほうが楽なのかな。手で隠す動作とか。
自虐ネタにしたほうが楽ちんなのか、惨めになるのか…。
自虐ネタはされたほうも困るという話もあるし、このあたりは考えもの。自分のキャラクターもあるしね。


無意識に視線が行ってしまうだけだろうし、見て薄毛を馬鹿にしているような人はそんなに多くないと思うし、薄毛を内心で笑っているのだとしても、人間性を否定されたわけでもないのだから、気にするだけ無駄なんでしょうけどね。そんなことにパワーを使う暇も手間も、50歳を過ぎたらもったいない。気にしてる場合ではありませんよね。開き直って、生きていくしかない。

この記事へのコメント