AGA服薬1060日 傷を負った皮膚に毛を生やす方法が見つかり、発毛促進につながる期待

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年をとると髪が成長しなくなる理由が判明。もしかしたらハゲが治せるようになるかも!?(米研究)

という、『カラパイア』の記事。
http://karapaia.com/archives/52268320.html

なにやら、うれしいことを期待させてくれるタイトルですよね。


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 アメリカ・ニューヨーク大学医学部の研究者らは、年をとると髪の毛が成長しなくなる理由を解き明かした。

 傷を負った皮膚は毛が生えにくくなるが、これは年を取って毛が成長しないのと同じメカニズムなのだという。

 今回の研究で、傷のある皮膚に毛を再生することに成功した。ということは、年を取って毛が生えてこなくなった人にも有効であるということだ。
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言われてみれば、傷を負った場所は毛が生えていないかも。そうすると、若い頃に爪を立ててシャンプーをしていたのが悪かった気がしてきます。頭がかゆいときなどは、今でも爪を立てて掻いちゃいますよ。こんなときに、頭皮の細胞を傷つけたりしていたのかな~。


カタカナで書かれていて気づかなかったんですが、この研究をしているニューヨーク大学医学部の人の名前は、イトウ・マユミ博士とあります。日本人女性のようですね。


イトウ博士は、ミノキシジルフィンペシアなど発毛効果が認められている薬の副作用を取り除くことも研究してるみたい。期待がふくらみます。ん? 期待がふくらむのではなく、期待に胸がふくらむのかな?


それにしても、記事の最後の一文がよくわかりません。自分が薄毛だったり、周りに薄毛の人がいたりすると、髪のことを話題にしづらい時代だからってことなのか。もしかして、薄毛の人が近くにいなくても、髪の話をしにくい時代になってたりするの? 私が知らないだけ?


そうか。
いろんな人が集まるような席では、薄毛の話はしないほうがいいかもしれませんね。
っていうか、意識してなかったけど、そういう席でそういう話は自然に避けていることに、今、初めて気づいたかも。


生きていく中で、そういう習慣が身についていたわけか。空気を読むとか、気遣いや忖度とか、そういうところでもあるのかな。
でも逆に、無意識に口にしたことで人を傷つけていることだってあるということですよね。気づかずにやっているから、タチが悪いかも。

気をつけようっと。

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