AGA服薬1381日 働きすぎると薄毛になることが証明された?

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残業は、多いでしょうか?

働き方改革が叫ばれているから、最近は残業などは減っているのでしょうか。働き方改革と言われても仕事の量は変わらないのに、どうして残業を減らすことができるのか。結局、サービス残業や自宅に持ち帰っての仕事が増えているだけなんじゃないかと思ったりしていますが、どうなんですかね。


その一方で、いつも定時に帰宅し残業なんか全然ないという人もいるんですよね。それでいて、高給取りだったりする人も。そんな仕事がしたかったと思いますが、それってどんな仕事なんでしょう。昔は公務員がそういうイメージでしたが、公務員も忙しいと聞きます。どんな仕事に就くのが幸せなんでしょうね。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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【衝撃事実】働きすぎるとハゲることが証明される!!
edamame.
https://edmm.jp/99410/
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そりゃそうだろうなというのは、感覚的にわかりますよね。労働時間が長ければ、ストレスや疲労になるだろうし、睡眠時間も犠牲になるし、食事時間も不規則になるし。


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労働時間が週40時間までのグループを「ふつう」、週52時間未満のグループを「長い」、それを超えるグループを「はるかに長い」とし、3つに区分。

その結果「ふつう」グループは2%の脱毛が進行し、「長い」グループでは3%が、「はるかに長い」グループでは4%も進行していたという。
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あれ? 1%ずつしか違わないんかい!と、結果にそれほどの差がないので少し拍子抜け。

しかし、

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更に、週52時間以上働いている20代から30代の男性が、普通に働く人より2倍の速度で脱毛症が進んでいたことが発覚した。主に1日10時間以上働いている若手層だ。
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2倍の速度というのには驚きました。
若い世代のほうが影響を受けるということなんですかね。

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収入や喫煙、運動習慣の状態を加味しても、同様の結果がでたという
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食事や飲酒については加味されていないみたい。


だからと言って、薄毛にならないために労働時間を短くするというわけにも行かないだろうし。どうしたらいいんでしょう。


長時間労働が悪い影響を与えるのは、薄毛に限らないでしょう。健康全般に良いわけないもんね。その点では、働き方改革で労働時間が減るのは良いことなんだろうけど。でも、収入が減るのは困ります。ましてや、「残業はカットするけど、副業は認めるよ」なんて話でしょ。ひとつひとつの仕事では労働時間が減って働き方改革を実践していることになるけど、労働者にとってはより過酷な労働時間・労働条件になっているということでは?
ますます薄毛の人が増えることになるのかも。

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