AGA卒薬192日目(服薬1502日)写真撮影の夢と現実

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写真は
よく撮るほうでしょうか?

スマホになってから
よく撮るようになりました。

画面が大きいし、
画質も良いので
撮影した写真が
美しい。

何より
クラウドに
無料で
無制限で
保存できるのが
便利すぎ。

何も気にすることなく
くだらない写真でも
撮ってしまいます。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

*****
生え際チェックではない。自分の額(ひたい)だけ写った写真を6年間インスタグラムに投稿し続ける男性。その理由とは?
カラパイア
http://karapaia.com/archives/52294253.html
*****

薄毛関係の話題
なのかと思い
読んでみたのですが、

そういう理由では
ありませんでした。

まぁ、
どうでもいいと言えば
どうでもいい話かも。


タイトルから
毎日
生え際を撮影していると
思ったところ、

週に一回のペース
とのこと。

それでも
6年間も続けているのは
おもしろい。

私の
このブログの場合は、

30日ごとの撮影を
5年近く続けている
ということになるのかな。

30日間隔なので
ちょっと
違う印象かも。


ここ数ヶ月
毎日撮影しているものが
あって、

それは
アジサイと
アサガオ。

毎朝、
起きた直後、

窓を開けるときに
窓から
アジサイと
アサガオの
写真を
撮影しています。

特に
理由は
ないのですが。


携帯電話が
登場する前は、

カメラがなければ
写真は
撮れませんでした。

と言っても、

使い捨てカメラが
普及していたので、

高価なカメラじゃなくても
撮影はできました。

問題は
そこではなくて、

フィルムだったことに
あると思います。

フィルムは
枚数制限があったし、

撮影したフィルムを
カメラ屋さんに
持って行って
現像してもらわなくて
いけませんでした。

フィルムを買って
現像しに行って
現像代もかかって…

ということでしたから、

やたらめったら
写真を撮影するわけには
いかなかった。

今にして考えると、

だからこそ
写真は貴重だったり
大切な記録や思い出になったり

ということだったのかも。

あの頃だったら、

毎日
アサガオとアジサイの写真を
撮影するなんてことは
できなかった
ことでしょう。

紹介記事の人だって、
生え際写真を
撮影するなんてことは
しなかったはず。


子どもの頃、

家にあるカメラを
一人で使って良いと、
初めて許可が
もらえた日のことを
今でも
覚えています。

手巻きというのでしょうか、
親指でレバーを
ガチャンとやってから
写すカメラ。

ピントも
自分で合わせる
必要がありました。

機械やメカに
ワクワクする気持ちは
今もありますが、

子どもの頃のほうが
より大きいでしょうか。

カメラなんて
なかなか
触らせてもらえない代物

という感じだったはず。

壊すわけにいかない
貴重品。

それにやはり、
フィルムも
現像にも
お金がかかるわけです。

友達に自慢したい
気持ちがあったかどうかは
覚えていませんが、

友達と一緒に
近所をぶらぶら歩きながら
片っ端から撮影しました。

鳥を撮ったりしただけ
でした。

現像したときに
見ただけで、

その後は
二度と見なかったと
思います。

おもしろくもない
写真だったのでしょう。

何枚撮影したのか。
100枚も
200枚も
たくさん撮った記憶ですが、

きっと
そんなことありませんよね。

12枚入りとか
24枚入りとか、

そんなフィルムしか
なかったはず。

うれしくて
興奮していたのか、
今も残る記憶の中では、

100枚、200枚は
撮影した思い出に
なっています。


実際に
そのくらい撮影したかも
しれないのは、

高校の修学旅行かも。

京都や奈良などで
たくさん撮影しましたが、

これも
現像したときに見ただけ
だったかもしれません。

普通の写真しか
撮らないから
なのでしょうか。

たくさん撮影しても
何の意味もなかったような。

思い出として
残しておこう

という気持ちから
撮影したように
思いますが、

アルバムに
整理するわけでもなく、
あの写真たちは
どこへ行ったのか。

懐かしく
振り返る時が来るだろう


思っていたの
でしょうけど、

私は友達を
写真に入れない習性が
あったはずだから、

写真を見ても
きっとおもしろくない。
懐かしくもない
ことでしょう。


スマホ時代になり、

どうでもいい写真を
撮影することに
何の抵抗も
なくなりました。

現像もしませんし、
撮りっぱなしで
見返しもしないような。

何のために
撮っているのか。


簡単に
撮影できることにより

写真の価値は
下がったように
思うけれど、

それでもやはり、

大切な瞬間は
現像して
飾っておく

という人は
少なくないのでは。

やっぱり今でも、
写真というのは
そういう存在

ということか。

動画もいいけど、
写真もいいな~って
思うことが

たまにあります。

写真のほうがいいって
思うことも。

写真を撮るときって
今でも
やっぱり
ワクワクします。

どうしてなのでしょう。

しかし、
ワクワクしないものも。

それは、

30日ごとの
頭髪写真。

普段は
見えていない部分を
見ることに
なりますからね。

目をそらしている
現実。

写真は
真実を写す

ということか。

写真を撮っているときは
夢の世界にいる
気分なのにな~。

夢と現実。

写真を撮るときって、
美しい瞬間を撮りたい

って思ったときかも。

月がキレイだからとか、
夕焼けがキレイ、
紅葉がキレイとか…。

決定的瞬間とかも
あります。

その瞬間を残したい。
夢のような瞬間を残したい
というのも
夢なわけだけど、

期待したほど
美しい写真にならなくて
現実を見せられる。

夢と現実。

ワクワクしながら
撮影するけれど、
写真はつまらなくて
現実に引き戻される。

そんな感じなのかな。

花とか
夕焼けは
そこそこ
キレイに撮れるんだけど、

月は
全然ダメ。

スマホじゃ
無理なのでしょうか。

月の撮影は
いつもガッカリします。

そろそろ
夕焼けが美しい時季かな。

一眼レフカメラには
憧れますが、
持て余すでしょう。

高価なカメラは
使ってみたいものの一つ。

きっと
無理だろうけど。

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